初めての4K修復版。ありがとうございます!美しすぎる。
アンナさんの美しさを観るため、それが本作の大きなテーマの一つであると思っているので、綺麗な映像で堪能。
今回思ったのは、ナナに生活感が無さすぎ…
マイベストゴダール
奇数章が好き。
映画館で鑑賞することに意味があったと思う。
ゴダールによるアンナカリーナ映画は本作か『女は女である』だと個人的に思っている。(あと気狂いピエロも該当するか…
ストーリーは全く好きでは無い
なんならゴダールの男女観が自分には合わず、かなり苦手な部類(『女は女である』でも思ったが、ゴダールの中で男性と女性は違う生き物なんだろう)
また喋らせたいことを喋らせる…
『美しく、黙りなさい』を観たあとだと、結末に「あー」と思ってしまうな。そして本当に"
女優"が演じるのは娼婦ばかり。
12のパートに分かれているところや何気ないショットが本当にカッコいいし、アンナ・…
うまくまとまらなかったので箇条書きで雑感。
・白黒だからこそ際立つ、アンナ・カリーナの横顔の美しさに見惚れる。「顔かたちは きれいな方」そりゃあ、もちろんそうです…!
・冒頭、A視点とB視点から…
逆光のショットがうますぎるんよな、この人は。
映画の途中で館内が急に明るくなり、そのままスクリーンには何も映らないまま、音声が流れるアクシデント=ハプニングが発生。
最初は困惑しながらも、白いスク…
言われてるほど難解じゃないし不親切でもない。むしろ章立てしてキーポイント、キーアイテムまで記してくれてるから分かり易くすらある。ただ感情移入できるとは別問題。時代と価値観が変わり過ぎているのもあるだ…
>>続きを読むアンナ・カリーナの横顔と、ぶつ切りにされたミシェル・ルグランの音楽。その「切断面」が重ね合わされた時、ある種の「聖性」らしきものの到来を感じてしまうも、いわゆるキリスト教における「受難」のような、つ…
>>続きを読む(c)1962.LES FILMS DE LA PLEIADE.Paris