娼婦について触れた映画は、9割が熟慮に値せず、1割が傑作である。
本作は多数派の側にあるが、ヌーヴェルヴァーグに特有のすみずみまで張り巡らされた斬新な美学によって、名作と呼ばれるに相応しい風体を取り…
アンナ・カリーナ(当時のゴダールの妻)が主演したゴダール作品の第3作であり、彼の成熟期の幕開けを飾る映画史上の傑作。
女優として成功する夢を抱きながらパリで暮らす若い女性ナナが、夫と別れ、最終的に…
2026/10/10
エッセンシャル・ヌーヴェルヴァーグにて
これまではナナが悲しすぎて かっこいい映画とは思うが、お気に入りとか、大好きな、という形容はしがたかった。
でも なぜか今の自分には …
やはりこの作品
ゴダール作品マイベスト
オールタイムフェイバリット
アンナ・カリーナ の
ナナのクルクル変わる表情、
ファッション セリフ
ナナを愛さずにはいられない
どのシーンも
ポストカー…
初めての4K修復版。ありがとうございます!美しすぎる。
アンナさんの美しさを観るため、それが本作の大きなテーマの一つであると思っているので、綺麗な映像で堪能。
今回思ったのは、ナナに生活感が無さすぎ…
マイベストゴダール
奇数章が好き。
映画館で鑑賞することに意味があったと思う。
ゴダールによるアンナカリーナ映画は本作か『女は女である』だと個人的に思っている。(あと気狂いピエロも該当するか…
ストーリーは全く好きでは無い
なんならゴダールの男女観が自分には合わず、かなり苦手な部類(『女は女である』でも思ったが、ゴダールの中で男性と女性は違う生き物なんだろう)
また喋らせたいことを喋らせる…
(c)1962.LES FILMS DE LA PLEIADE.Paris