ストーリーは全く好きでは無い
なんならゴダールの男女観が自分には合わず、かなり苦手な部類(『女は女である』でも思ったが、ゴダールの中で男性と女性は違う生き物なんだろう)
また喋らせたいことを喋らせる…
『美しく、黙りなさい』を観たあとだと、結末に「あー」と思ってしまうな。そして本当に"
女優"が演じるのは娼婦ばかり。
12のパートに分かれているところや何気ないショットが本当にカッコいいし、アンナ・…
「エッセンシャル・ヌーヴェルヴァーグ」企画の1本。いわゆる「60年代ゴダール」の中で一番好きな作品。アンナ・カリーナ扮するナナが「裁かるゝジャンヌ」を見て涙を流す大写しのシークエンスは、映画の奇跡と…
>>続きを読むうーん最高傑作…。
『女は女である』でのアンナへの視線は可愛いから見たいみたいな感じで、今回はあなたは何を考えているのか、あなたとは何者なのか、もっと知りたいという思いから凝視してしまう感じ。でも彼…
相変わらず哲学的な会話のシーンは特に大好きだ。
女性が美しいという点ではゴダールの過去作とも類似しているのかもしれないが、本作での美しさは全く違う。
女性が立場的に少し弱いというか、結局自由になり…
一つ前のプログラムのイタリア旅行も観る予定が寝坊しての鑑賞!最初に後頭部が映っていて、別れ話、鏡に映る主人公。女優さんになりたみたい。裁かるるジャンヌを映画館で観るシーン!最近、観たばっかだから嬉し…
>>続きを読むゴダール初スクリーン
ナナの正面からのクローズアップ、綺麗な横顔が印象的。
ビリアード台の周りを踊りながら回るシーンはとても良かった。
バーで話すところは顔の見えないカットだが鏡にナナだけが写ってい…
(c)1962.LES FILMS DE LA PLEIADE.Paris