寝てしまったがやはり何か魅力を感じる。それは訳の分からんセリフであったりシーンの静謐な美しさであるのかもしれない。陰影の使い方(人物と風景の対比)や青や緑を基調とした配置、景色であったり、またどこか…
>>続きを読むゴダールってこういうカメラワークもできるんや.アンナカリーナ時代の即興感があまり自分に馴染まなかったから(それはそれで綺麗)今作の絵画的な構図や光の使い方がやばすぎて感動した.顔の枠,列車の到着,暗…
>>続きを読む信じぬいたものが、真実になる。
ゴダールの趣旨と少々違うところなのだろうが、そんな言葉が湧いた。
画面に出てくるのはゴダール作品の中でも屈指の美しさを誇るショットの数々。
なかでも湖の美しさ。…