絵画から映画まで、ひとすじで繋ぐゴダールの映画史観を担保するのは、ゴダールが映画史に存在したこと。
最後エモ過ぎ。遺作のつもりで作ったのかと思うほど。
20世紀のゴダールは物語ることに向き合い直…
後期ゴダールはドパガキコンテンツ。ECMの美麗で荘厳な音楽と、編集のリズムをぼーっと眺めているだけで楽しい。正直、理知的にはわけわからなかったけど、直感的にはとても楽しい映画体験だった。前記ゴダール…
>>続きを読む筋立てよりイメージを重視して、その物語よりも目に見える何気ないモチーフが人々の記憶に残っているとしてヒッチコックを擁護しているところとか、一貫性はある のがおもろいという この人のなんかモソモソと喋…
>>続きを読む最高!
これは体験であり現象で俺とゴダールの対話だ。
曖昧にしようとすることはできない、その人がその人として生きているのだから。
文化と美と絶望の旅路に映画を撮る。
私も今現実の檻に囚われ彷徨うポ…
カラックスの『C'est pas Moi』のオマージュ元になっていると知り鑑賞。
晩年のゴダール作品は基本このフォーマットなので正直食傷気味ではあった。
映画を単なる商業とも芸術とも捉えていないから…
終始訳がわからなかった。。。『映画史』って言ってるのに、絵画や音楽などの教養も要求されるのがキツい。シネマトグラフとマネにどういう繋がりが?(苦笑)
ただ、この前に観たカラックスの『イッツ・ノット…
ゴダール監督が合計268分のビデオシリーズ「映画史」(1998)を上映用に84分に再編集した作品。
元々の「映画史」は既存映画のフッテージ、写真、絵画を監督自身のモノローグに乗せてサンプリングした…
J-L・ゴダール 映画史プラス主要合計44作中13がシネスコかヴィスタ
31/44 =0.705 70%はスタンダード、無記名はスタンダード 1:1.37 Academy aperture
ゴダ…