ゴダールの探偵の作品情報・感想・評価

「ゴダールの探偵」に投稿された感想・評価

Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.0
「ゴダールの探偵」
本作は80年代のフィルムノワールで好きな作品の1つ。一軒のホテルの中で夫婦と探偵とその他が複雑に絡み合う物語で固定撮りをしている為、全体像が分かりにくく画面外に起きた事への興味と想像性を掻き立てる形になった作風で従来の退屈なゴダール映画はここには無く観やすい
osakataro

osakataroの感想・評価

2.5
おもしろくない方のゴダール
黒沢清さんが探偵で銃を出すのが速いと言ってたので見たけど、どこのことなのかもわからなかった笑
ただVHSを買って見たので、巻き戻したら、巻き戻し中のその倍速状態で見るとすげー面白い!
人の進路、子供を抱きかかえて何気なく見回すようにくるりと回ってたり、髪を撫でる往復運動など
やっぱり創り上げられてる

思ったのは、なんかゴダールのこのタイトルが見たい!ではなく、ゴダールの映画が見たいという1つの気分、欲望があること。ゴダールの映画って種々の映画から隔絶された位置に立っている気がする
映画を見るという行為との共通集合が少ないような
佐藤

佐藤の感想・評価

-
カルメンという~とかの方がいい気が。

この時期のゴダールの中ではそんなに良くなくない?
Ricola

Ricolaの感想・評価

2.4
探偵映画だが、ミステリーではなく人間模様を描いている。

とにかく俳優陣が豪華で…特に若きジュリー・デルピーが出ていたことに驚いた。

映画自体は何がしたいのかよくわからなくてごちゃごちゃしていた。

出演者の名前が出てくる演出は面白かったけど、他に面白い!と思えるポイントがなかった。
u

uの感想・評価

3.5
意味はこれっぽっちもわからないがよい画面がちらほら
[追記]
急にエコーがかかる場面から七変化の哲夫の回のゲッツにだけエコーがかかるやつを思い出した
t

tの感想・評価

3.5
ノワールやメロドラマの空気が管弦楽の断片に乗って去来するが、まあよく分からない。ただ16歳のジュリー・デルピーがクラリネット吹くのを見れる!あとエマニュエル・セニエのトップレス…
ボクシング、監視カメラ、ビリヤードの玉、死んだネズミ。
「夜霧の恋人たち」の探偵ドワネルは成長してもドタバタしている。