アロイーズの作品情報・感想・評価

『アロイーズ』に投稿された感想・評価

yuzu
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なんと、デルフィーヌ・セイリグのかの「ジャンヌディエルマン」と「インディアソング」と同い年の作品とのこと!

しかも彼女の若き頃を演じるのが…我らがイザベル・ユペール様だ!予想以上にほっぺたがふっく…

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reb
3.4

「EUフィルムデーズ2026クラシック•セレクション」国立映画アーカイブで鑑賞。
日仏学院の坂本安美さんの講演あり。

統合失調症のスイスのアウトサイダー•アーティスト、アロイーズ•コルパスの人生を…

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緑
-
このレビューはネタバレを含みます

歌手になりたかったアロイーズ・ポラが、
学業でも優秀な成績を修め、
男性を振り、
ドイツで住み込み家庭教師となり、
皇帝に心酔し、
戦争が始まって祖国スイスに帰らされ、
病を発症して精神科病院に入院…

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1.7
鑑賞直前にWikipediaでアロイーズ・コルバスの検索したのは正解。 全く知らずに見てたらかなり混乱してたかも。

若きイザベル・ユペールを期待してたが
あんまり可愛くなくて…
ユペールとセイリグが演じる、スイスの女流画家、アロイーズ・コルバスの生涯。
かなり端折っているし、説明的なところがないので分かり辛いですが、丁寧な造りは好感が持てました。
bc
3.5

結構面白かった。アロイーズ・コルバスの伝記映画だが、淡々として距離があるので見てても彼女が何を考えてるのかわからないし、軍国主義に反対してるだけなのか狂人なのか、なんで文筆から画業になったのかも特に…

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NS
3.0
セリッグは素晴らしいがさすがにつまらなかった。

絵を描き出してから面白くなってきたが時すでに遅し。

芸術と世俗
心象と現象
精神と物質
深部と浅部
真実と現実
普遍と刹那

“一方の手の指で永遠に触れ、一方の手の指で人生に触れることは不可能である。”

幽閉、はたまた孤高なる空間の中で、永遠という…

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3.5
このレビューはネタバレを含みます

《フランス映画と女たち PART 3》③
*上映終了後、エミリー・コキーさん(シネマテーク・フランセーズ)によるオンライン・アフタートークあり。

実在した"アロイーズ・コルバス"の物語。
精神疾患…

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3.5
このレビューはネタバレを含みます

アフタートークで「こんな女性がいたんですよ」と提示するような作品、という話があった。画的な面白さはたしかに淡々としているけれど、精神的に追い詰められた女性の人生を描いたもの、それも男性も含めた患者た…

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