
ノンフィクション映画なので仕方はないけれども、映画としては中盤の無駄に時間だけが経過していく展開は、正直飽きてきたなーという感覚にはなってしまった。それでも、ラストの映像には心が締め付けられて、言葉…
>>続きを読む少女ヒンドの音声とその事実は非常にやるせないし、ガザで何が起きているのかという、悲劇なのだが…
映画としては正直ちょっと…違和感というか、評価できないかな。
恐らくガザの実情を訴えたい気持ちが前面…
戦争はよ終わってくれ
映画としてですが…
私の心の問題なのかもしれなけど、ガザやらラッカやらなんやら昔からイスラム周りの戦争は変わらないと言えばそうなんですが(嫌だね)
やっぱ映像として見ると、…
本作品は「しっかり観て思考するべき作品」と考えて、映画館で観てきました。
当たり前だが肯定される「戦争」というものは一切存在しないが、今ガザで起きていることは戦争というよりも、「イスラエル」が遂行…
このレビューはネタバレを含みます
09-G-06
音声を中心に物語が進行していくだけに、最後の最後に流れる実際の映像が見ていてツラい。スマホのカメラを活かした演出にもハッとさせられた。赤新月社を家族に例えて説明するも「でも銃撃って…
ものすごく重い。
実際の音声や映像で、結果的に助からない命の物語。
全員が精神的に崩壊してしまいそうなほどの極限状態。
光が見えたと思ったら、絶望のどん底に落とされる。
実際にこんなことが毎日、…
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