
正直言って“戦争映画作品”という点においては、僕にとって目新しいものがあまりなく、既視感を多く覚える映画でした。
一場面のみで物語が進行していくことや、“現場”と“司令”という“ミクロ“と“マク…
ガザ地区で銃撃された6歳の少女ヒンド・ラジャブが救援を電話で求める緊迫の数時間のことである。
悲劇の結末を迎えるまでに、チームのメンバーはうろたえ、泣き、叫び、冷静な判断が狂う。
「助けて〜」じゃ…
例えるならば
『THE GUILTY/ギルティ』
『ザ・コール[緊急通報指令室]』
ここに共通するのは…
緊急電話を受けるオペレーターと、その相手(かけた側)との 張り詰めた緊迫の中での会話と室内…
実話かつ音声まで本物、こんな現実がつい2年前のことで今でもそれが続いているというのがなんとも、
救助に行けない怒りと悔しさが常に込み上げてきて鑑賞後も消化できない気持ちになった。『ギルティ』や『…
このレビューはネタバレを含みます
ミニシアターでしたがほぼ満席の客席が、ラストに近づくにつれ、緊迫感と絶望感で凍り付いていたように感じました。
たった一人で死を目の前にした少女に、穏やかな最期を迎えさせようと声を震わせるスタッフ達…
自分は貧弱な人間だから平和とされる日本で生まれても苦しい。だけど世界ではそんなことを考えることもできない残虐なことが実際に起こってるんだと思うと人間の愚かさに悲しく悔しくなった。私ができることは日本…
>>続きを読む実際にSOSの通話をかけてきた少女の音声が使用されており、すぐ側にいるのに救助にいけないジレンマ、祈るような思い。最後のシーンでしんどくなった。
でも、これは確実に世界で起こっていること。目を逸ら…
映画というより実際の記録映像を少しみやすくしました。くらいの本物。戦争なんか無意味って何回言えば良いか。助けたい気持ちみんな同じ。助ける側も命あるしな。って納得。あの後半のスマホ画面の中のガチ映像の…
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