取り戻すというアウトラインにとらわれすぎると大切なものを見落としてしまう気がする。当該者のみならず失ったものにこそ本質があるという気づきを得つつ、家族間における摩擦もこの作品の重要ピースとして受け止…
>>続きを読むジャーナリスト藤原亮司さんのトークショー付きの上映だった。
メモ
・実際のパレスチナ自治区の範囲がいかに狭いか。
・イスラエルの国策により、イスラエル国民はパレスチナに対して誤った認識を持っている…
鑑賞。
ハマスによる件の10月7日のイスラエル襲撃により、家族を人質に取られた人たちのドキュメンタリー。
あくまで主体はイスラエル側だが、家族という小さな共同体においても立場は一貫しておらず、イス…
2023年10月7日の事件でハマスに拉致された娘夫婦の両親の、その娘が人質交換で解放されるまでを追ったドキュメンタリーだ。
侵略者であるイスラエル側の視点に立った映画なんじゃないの?と斜に構えて観…
死、破壊、喪失を生み出すだけの戦争は何があっても拒否しなければならない。
中東情勢はアメリカ・イスラエルとイランの戦争によりますます先行きが見えなくなっているが、改めて戦争の愚かさを痛感できるとて…
パレスチナの境界の村キブツに住む娘リアットとその旦那がハマスによって人質に取られ、何とかリアットを取り戻そうとするリアットの家族達のドキュメンタリー。
家族を人質に取られた個人の痛みに徹底的に寄…
ハマスに拘束されたリアット。残された家族の緊迫と動揺、その中で情動に流されず一貫してネタニヤフを批判し続ける父親、政治利用される息子、人質となった経験からパレスチナに理解を示し平和活動を始めるリアッ…
>>続きを読む鑑賞前の不安が吹き飛ぶ、シネマベリテ手法による誠実な作り手によるドキュメンタリー。
2023年10月7日イスラエルのキブツをハマスが襲撃し、人質として捉えられたアメリカ・イスラエル二重国籍のリアッ…
監督とのトークショー付き上映を見る。
映画が始まるまでタイトルをなぜか『Holding Tight』だと勘違いしていて、Liatと人名であったことに後程気がついた。ついでに何故かパレスチナ側の被害者…