Love Letters(英題)の作品情報・感想・評価

Love Letters(英題)2025年製作の映画)

Des preuves d'amour/Love Letters

製作国・地域:

上映時間:96分

ジャンル:

4.0

『Love Letters(英題)』に投稿された感想・評価

Meg
4.0

映画冒頭、10年以上前にフランスで同棲婚が法制化した瞬間の音声のシーンがありその時点で日本との違いに絶望する。法制化を祝う歓声を聞きながらこれがいつか日本で聞けたら私は絶対に嬉しくて号泣してたまらな…

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nu
-

子供の誕生を控えるレズビアン家族が直面しうる困難をできるだけ盛り込んだのは重要な意義を持つが、その分、人物の感情描写がやや粗末になっていた気がした。それでも女性2人が、個人の困難、近しい人からも晒さ…

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KOU
3.8

大袈裟な展開がなく細やかに切実、ある意味本当に大人の話。カップルが主役に、陳腐な浮気疑惑がまっったくないことに感動した。

法律や制度は最大公約数である以上、全ての人が心地よく居られるのは不可能とい…

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eriiko
3.8
このレビューはネタバレを含みます

なぜか勝手にドキュメンタリーだと思ってたけど違った(笑)でもすごく良かった!

フランスが結婚しないと養子縁組ができない、同性婚だと出産した人だけの子になるから、苗字を変えていた場合は産んだ母親の旧…

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mns
5.0

10年以上前の時点で、我が国の現状より数フェーズ先を行っているという。手続きが煩雑とはいえ、同性婚や彼らが子どもを生み育てたり養子縁組をすることへのアクセス自体は既に存在しており、大きな制度に対する…

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このレビューはネタバレを含みます

少数者だけが感じ取る「微妙なしんどさ」が巧みに盛り込まれている。

明示的な差別というのは論外で、もはや傷つくまでもない。
実際に心を蝕むのは、「悪意の無い発言」「好奇の無い発言」の範囲の中にある。…

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Stando
3.8

第33回レインボー・リール東京〜東京国際レズビアン&ゲイ映画祭にて鑑賞。

背景にあるのは2014年のフランスの法律だが、作品のトーンは決して重たくない。理不尽な制度に振り回されながらも、ユーモアを…

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こう
-

レインボー・リール東京で。
産む側・産まない側それぞれの不安、理不尽な制度、産まない側を親ではないかのように扱うマイクロアグレッションなどが描かれており、この世にこんな映画があったのかという気持ちに…

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akrutm
4.2

同性婚が合法化されたばかりのパリを舞台に、妻の出産を控えながら法律上の「母親」として認められるために奮闘するレズビアン女性の姿を通じて、母性の本質を問うアリス・ドゥアール監督の長編デビュー作。

本…

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レズビアンカップルの出産を巡るフランス社会の世評的映画。

10年以上前のフランスが舞台なのに、日本の10年以上後の世界みたいだった。

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