母と息子と育ての父親と実の父親との間で揺れる家族の物語。
エメリックが良い人すぎるのと対象的に、実の父親と(特に)母親が身勝手すぎてヒドい。エゴを振りかざす実の親たちからは優しさをあまり感じない一…
その人の物語はその人にしか分からない│「優しい」と「想いを伝えず受け入れる」ことは違う
育ての父エメリックを中心に展開される物語なのに、
タイトルが「エメリックの」ではなく、
息子の「ジムの」で…
EUフィルムデーズ2026@広島市映像文化ライブラリー
めっちゃC'est la vie... 毎回そのタイミングでダンスフロアに移行するとこがツボw ラリユー兄弟の新作。ちょうど日本でカリム・ル…
血の繋がりを捨てた場所から、本当の愛が始まる。
ラリユー兄弟が父親であることの孤独と気高さを静かに見つめた、大いなるロマネスクの傑作。
一見すると、フランスの地方都市を舞台にした穏やかなヒューマンド…
俳優陣の演技に圧倒される。
温和で我慢強いエムリック役のカリム・ルクルーは、『Playground/校庭』のド暗い父ちゃん役だった人。自分勝手なフロランスは『シンプルな情熱』で抑えきれない愛欲を持て…
「EUフィルムデーズ2026」イメージフォーラムで鑑賞。
フランス、ジュラ県サン•クロード。仲間の窃盗の罪を被って収監されたエメリックは、出所後かつての仕事仲間フロランスと再会し、妊娠中の彼女と暮ら…
意思表示少なめ男性が、
不倫でできた子を孕んだ女性と付き合い、
立ち会い出産からずっと
息子をかわいがり続けていたのに、
妻子を亡くした息子の実の父親が
息子の母親主導で次第に家に入り込み、
男性を…
すーごい好き。特に再会からラストまでの、感情の起伏ありすぎて振り回される全時間、映画だった。リヨンの川のほとりでめちゃくちゃいい余韻とどこかぎこちない感。めちゃくちゃきれいに収まるわけはない、人生は…
>>続きを読む©DR