強いエピソードはないのだけど、なぜか目を離せないひとたち。思考や言葉だけで恋愛しているような映画は本当にうんざりするが、本作では、きちんと「性」も描く(直接描写はしないが)この点は、しっかりと人間を…
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2018年に撮った短編用の素材と2024年に追加で撮影したパートとで構成されている。2018年パートの映像が未来を意図せずに記録されることで、余計な脚色なく人物の変化が見えてくるのが面白いと思う。2…
>>続きを読むとにかく頑張ろっか、としか思えないけど、
音楽・絵画・写真といった表現活動全般を舐めてませんか。人との関わり方や生活そのものもね。
言いたいことは分からんではないし、
思うこと言うことは自由でもあ…
谷口蘭が出ている映画って、少ないんだけど、名作しかない。大好きな映画「裸足で鳴らしてみせろ」の主題歌を歌っているsomaが本作の主演だった。なんかぽいなって思ってたら、つながってびっくり。こういうイ…
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・「記憶は身勝手」が副題。7年前にモリとアサコの間で起こった出来事が、それぞれ異なる解釈で記憶されていて、"現在"の2人の間で交わされたハグも異なる形で記憶されている。記憶が都合良く書き換えられるの…
>>続きを読む自分猫飼っているのでなにか猫モノとか思って見てみましたが...まあでも終わり方は良かったです。ほっとしました。
ただあのモノが勝手に移動するあれは自分では制御できない気付かないなにかだったのだろうか…
誰かと一緒に歩く場面が印象的。
自分が鑑賞した回は上映後に志萱監督によるトークイベントがあったのだが、監督自身も一緒に歩く場面に力を入れたと語っていたし、その際の解説を聞いて、より理解が深まった。…
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出てくる男の人全てがひげを生やしていて、出てくる女の人の全てがショート寄りだった。モリが、モリが全く好きじゃないタイプの人間で、寧ろ嫌いなタイプでとても嫌でよかった。だから全然飲み込めないけどよかっ…
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