26/6月鑑賞。
人生のどうにもままならぬあのぬるい学生時代、みたいなものを思い出した作品だった。真夜中のスーパーで心霊現象、再会のポルターガイストなど、ぎゅっと心を掴まれる瞬間があったのはよかった…
寿司と餃子。
谷口蘭が出ているとそれだけでいい映画になる(主観)ので、もっと色々出演してください。
記憶の勝手さと“滲み”・・監督のインタビューを読んで作品の構造や深慮を理解したものの、読まな…
つまらなくはないけど微妙だった。
過去の記憶や過去の事実に対する評価は曖昧になったり流動的だったりするというのはわかるが、現在と将来のことを見つめ直した結果があの結末というのはあまりに安直で全然好き…
こういう淡々とした雰囲気の邦画でも、会話や人間模様が面白いと引き込まれるんだけど、あまりそれが感じられなくて実際の上映時間より長く感じた。。どの登場人物も少しずつ苦手で好きになれる瞬間が見つからずも…
>>続きを読む音楽家のモリは、写真家である妻マイコとの距離を埋められず悩んでいた。ある日モリはかつての友人アサコと思いがけない再会を果たし、彼女への古い愛情を呼び起こされる。アサコもかつて自分がモリに惹かれていた…
>>続きを読む@キネマ旬報シアター
思い出の中に残した恋は思い出のままに
きっと記憶ゲームの答え合わせはしない
帰ってくる人が居るから鍵はかけない
少し捻じれてもほぐす事は出来る、時間は少しかかるかもだけど
…
このレビューはネタバレを含みます
魔法のような時間がいくつかあった気もする。停滞した時間を過ごせる映画ってとても難しいけど、これは良い停滞でした。読解力がなさすぎて記憶のかたちが変えられたのではなく普通に過去2回家に行って今2回お互…
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