五十嵐耕平、窪寺宏一 脚本
五十嵐耕平 監督作品
2023年
長年の友人である佐野と宮田
閉鎖間近の伊豆半島の熱海のリゾートホテルを訪れる
そこは以前2人で訪れ凪と出逢った場所だった
やがて…
やっと観れた
その人が送ってきた人生によって、大きく捉え方が変わってくる映画だと思う
宮田のキャラクターが好きだった
彼は彼なりに自分の喪失感や絶望と向き合っていたのだと思うし、でも彼が縋っている…
一昨年の見逃し映画で気になってたやつ
前半の雰囲気は苦手だったけど後半良かった。佐野と宮田のやり取りから緊張感を感じて苦手、変な映画だな、特に自暴自棄の姿なんて不気味で見ていられなかったけど後半の…
すごく好きな映画だった。一貫した透明性と哀愁から、人間の純朴な祈りを感じた。
夏のホテルって舞台がまず良い。旅館じゃなくガラス張りの、差し込む光が煌めくみずみずしいホテル。
冷房の効いた場所でピア…
誰かと強烈なほど美しい時間を共有した過去は一生消えることはない。でもその相手の存在が消えてしまえば、とんでもない虚無が訪れる。綺麗な想い出は支えになることもあれば、皮肉にも悪い執着になってしまうこと…
>>続きを読む2024年に日本・フランスでつくられた五十嵐耕平監督作品。伊豆のリゾートホテルを訪れた佐野と宮田は5年前にもここを訪れていて佐野は失くし物を探しにも来て……。
「ぴあ物?」って印象でしたがフィルマ…
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