8月19日 赤いキャップ
なるほどね〜
伊豆の夏
喪失と幸福を感じる作品
ロメールの夏物語や海辺のポーリーヌの様な湿った暑さの中に感じる孤独感を感じました
伏線回収の仕方や雰囲気は好きだし
とて…
見ている間は つまらないって思ってたけど、エンドロールを眺めていると、なんだかとても良かったなぁって気持ち!
映画の中で流れる時間を私はずっと眺めているだけのような感覚で変な感じだった…(殆どの映画…
『急に具合が悪くなる』から、カップラーメン繋がり。ナンバーガールとかベボベとか聴きたくなる温度感の。
ぬるっと過去パートにいくのすごい。反転が切ない。なんか、LALALANDの最後のあったかもしれな…
1組の男女の出会いと別れ。喪失感たっぷりなのに、幸せな思い出のような、身をゆだねてみる不思議な映画。
序盤、この状況的に主人公の自暴自棄的な感じもあって、そこまで…と思ったりもしたが、終始心地よい時…
スーパーハッピーフォーエバー
カップ麺を食べながら、あんなに幸せそうにする凪ちゃん。自分が隣にいても佐野と同じ表情になってただろうな。映画には無かった5年間もきっと幸せな柔らかい日常があったのだろう…
うーーん、なるほど、なるほどね。
全体的にかなりどうしようもない。出会った時からうっすら男がダサい。
大事なひとを亡くして間もない人間の姿としてかなりリアルだとは思いました。
本当に、全部どうしよ…
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