綺麗な映画だった、もっと観ていたかったけど足りないくらいがちょうどいいのかもしれない
タイトルのsuper happy foreverについて考えさせられた。
クラブ帰りの深夜にコンビニでカップラ…
一人の男の現在と5年前とではまるで世界の色が違く描かれていて、彼の心情に移入しやすかった。
5年間の歳月がありながらもずっと佐野が考えてるのは1人の女性のことというのは変わらず、時間軸に縛られず観る…
永遠と続く幸せはどこにあるんだろう。カップ麺を食べた時の幸せも一緒に探したキャップの行方もそのままでいいと思えるようなラストだった。永遠を探すより、失ってもまた拾って歩き続ける方がきっと彼女は望んで…
>>続きを読むかなり意識的に、説明を最小限にした映画だと感じました。
現在と過去、2つの時間軸の中で、崩れた桟橋や廃業したレストラン、コンビニの駐車場、ホテルの部屋や廊下など、同じ場所が繰り返し出現します。最初は…
やっぱりタイムリープ含め現在から見返す過去が大好き!
さらに私の好きな夏!入道雲!海!
夏にやりたいこと全部詰まってた!
最初ちょっと変わってるやつを出してだいたいオチをチラつかせがちだけど、これ…
物凄く良かった。
正直想像以上、
ほんと私の好きな種類の作品過ぎて
こういう作品に出会えた時の感動と
余韻に浸り続けられる時間が好き。
深夜に食べるカップラーメンや誰かと行った場所、早朝の海や差…
©2024 NOBO/MLD Films/Incline/High Endz