「カップラーメンで幸せになれるんだったら、永遠にずっとめちゃくちゃ幸せ」
すごく印象的な台詞だった。
カップラーメンを食べるだけで心から幸せを感じられたら、それはきっと美味しいカップラーメンのおかげ…
カップル2人の人間性を全く愛せないまま終わった。
特に男。典型的な喪失抱えのエモがり男。
「赤い帽子ないですか。無くしたの?5年前ですけど(澄まし顔)」じゃないんだよ。
浸ってる感じが随分とキツかっ…
過去シーンにはいるところまでは全く共感できなくて見るのが辛かったけど、後半はとてもよかった
あれみたら、海に行って、知らない人と一番過ごして、深夜にコンビニの駐車場でラーメン食べたくなる
ラスト…
カップラーメンで永遠の幸せを謳いあった亡き妻の言葉と同じ名前のセミナーに侮蔑の笑いを送り、自分の喪失に飲み込まれて親友の大切なものを喪失させて、更なる喪失に繋がっていく。
スーパーハッピーフォーエ…
友人宮田が受けているセミナーの名がSUPER HAPPY FOREVERと知らされると主人公の佐野は大きく笑う。
妻がまだ妻ではない、5年前の初めて出会った夜にコンビニでカップラーメンを一緒に食べて…
お芝居すごーーー
めっっちゃくちゃ好き
親友も建物も凪でさえどんどん軽やかに変化してく
自分だけの大切なものをただ大事したいだけなのにブカブカ浮いちゃって 不器用で 色々言われちゃうけど
切なくてキ…
妻を亡くして自暴自棄になっている佐野は、5年前に失くした赤い帽子をいまだに固執する
赤い帽子が繋ぐ現在と、5年前
前半と後半で、その経緯が描き分けられている
海辺のホテルとその周辺という狭いエリ…
妻を失った男が思い出の地に旅行に来て無くしものを探す青春映画。
友達と一緒に来たものの、自暴自棄であり楽しさのかけらもない旅の様子が描かれてます。前半の喪失感漂う雰囲気から一転、後半は舞台は同じ、…
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