人と人が関わる瞬間をこんなに美しく切り出せるのか
心は通じてるのに橋渡しが辿々しくて、その距離感に涙が出る
特に、口約束で1時間後に集合したり、帽子買った後に店員さんあんまわかってなさそうだったねっ…
なんかすごい良かった
とても良かった
伊豆の景色や佐野と凪の出会いとかは儚く美しい景色で夢みたいなんだけど、ベトナム人従業員の労働環境の話とか、死の話とか、現実との混ぜ方・バランスがすごく良かった…
伊豆を舞台に、ある男女の出会いと喪失を描く。
ひたすらリアルな空気感。特に、敬語とタメ口が混在しながら進行する、男女の距離の縮まり方のナマっぽさが秀逸。後味は、切なさが残るのと、帽子の所在に若干の…
また会いましょうね、が詰まってる映画だった。スーパーハッピーフォーエバーが宗教?の名前って判明した時はびっくりしたけど、そんなものの力なんかなくたってシンクロニシティみたいな瞬間や出会いはあるって私…
>>続きを読む◼️夏の終わり、季節の寂しさと物語の切なさの余韻が残る、、🍉◼️
わたしの好きなタイプの映画だった。
夏の終わりに観たこともあって、季節の寂しさと物語の切なさが重なり、いつも以上に胸に残った。…
アンコール上映にて
無駄を一切省いて、日常生活に極限まで近付けた、どでかい余白が残る作品だった。
SUPER HAPPY FOREVERって何だったんだろう、彼らはこのあとどう生きていくんだろう…
繋ぎ止めてないとふらふらといなくなってしまいそうな凪と、取り憑かれたように帽子(と凪の魂)を探す佐野。
若年性アルツハイマーの父と、(おそらく)その介護の末に怪しい信仰とその象徴の指輪に救いを求めた…
メジャー映画とインディー映画の一番よ違いは会話のリアルさだど思う
3人が出会って食事するシーンの会話とか私たちが普段している会話のトーンや質感と全く一緒だった
彼女の何かを忘れるという"癖"は確か…
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