正当防衛法はshoot first lawとも言われるらしい、撃たれる前に撃て
白人の場合、黒人が相手だと正当防衛が認められる確率が高くなるとあった、今回は白人女性が有罪になったレアケースだからこそ…
フリーズ!!
レビュー本文
1992年10月17日に起きたハロウィンのあの事件を思い出す。
銃は規制すべし。
全て、お隣さんが「トトロ」やアラバマ物語ではない。と知るべし。
また、刑事事件としては…
実体験からも言えるけど、「普通」じゃない隣人に出会ったら、対抗することなく逃げるべき。
家は1番安心するべき場所だし、命より大切なものはない。
相手からの明らかな敵意が感じたられたら、逃げるが勝ち。…
正当防衛法の問題、黒人差別の実態、隣人トラブルが浮き彫りになっていく事件。
警察の対応が素晴らしくて、それを観てるだけでも興味深かった。どっちの言い分もわかるからこそ、難しいしよく起こってしまう問題…
警察が持っている映像で構成されててリアリティがすごい。
私はスーザンに少し同情してしまった。白人である、という点は確かに彼女をアメリカ社会の中で優位な地位においていたかもしれないけれど、彼女はあの…
アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞ノミネート。
銃を持てない社会だったら、こんなことにはならなかったのに…と思ってしまう。敷地に入るな、遊ぶなという独自の主張を繰り返す人は、日本でもたまにいる。よく…
正当防衛についてのドキュメンタリーだけど、孤独で嫌われ者のおばさんから目が離せなかったな。
白人から黒人への差別の感覚があまりわからないので、自分の目からだとあのおばさんは孤独で周りの世界が敵に見え…
ご近所争い、高齢女性vs子供みたいな話。
最後の方は銃を撃った女性が100%悪っていう話やったけど、カレンって馬鹿にした呼び方をしたり、子供たちも人数多いし楽しくなってふざけてそちらも落ち度あるよね…
アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門でノミネートされていたので観賞。
警察官のボディカメラの映像と聞き取り調査の音声、防犯カメラだけで構成されたこの作品、ナレーションなどもないのにほんとに臨場感すご…