子を持つ親としてあまりにもリアルでつらすぎた。
絶望の中、当時の部屋をそのまま保存することで家族たちはどうにかこうにか壊れる寸前の心を保ってるのだろう。
日本でもたくさん悲しいニュースが流れてきて…
週の最後に生きる価値を喚起する
のが役目であった御涙頂戴の美談に辟易していた。
加害者にスポットライトが当たり事件に至るまでなどを考察する事で事件は忘れ去られる中、
その悲劇の中でスポットライトが…
悲劇の中に美談を探して報じる、というお決まりの仕事に疑問を感じるようになったジャーナリスト。
こういう、慣習に違和感を持つことができる感覚って大切だなと思う。
それにしても、感覚が麻痺して慣れてし…
本作で指摘されていた通り、あまりに数が多いと徐々に事件への感覚が麻痺して人々の関心が薄れてしまうのは、銃乱射事件に限らず起こりうる事だと思います。
ただ、人々の記憶が薄れてしまっても、亡くなられた方…
日本人が思ってる以上にアメリカの学校銃撃事件の件数は多いなと改めて思ったしこれ以上対策のしようは無いものなのかねと思った。
子供たちの部屋がその時で止まっているのがなんとも言えない感情になった。
…
学校銃撃事件で殺された子たちの部屋の、時が止まったかのような映像。センセーショナルな当時の悲劇を映像にするのではなく、銃社会を批判するわけでもなく、その子がどんな子だったか、どんなふうに家族に愛され…
>>続きを読むネットで「CNN スクールシューティング」と検索すると、アメリカで起きている教育機関での銃乱射事件に関する概要が出てきます。今年に入ってからも3月末時点でもう15件発生しているらしい。
通学路は気…
帰ってくる子のいない子供部屋
一番安全であるはずの学校での銃乱射事件で命を奪われた子供たちの部屋。どの子の部屋にも愛があり、夢があり、今すぐにでも声が聞こえて来そう。
でも、もう誰も帰ってこない。時…
犠牲者の冥福を祈る だが アメリカは変わらない
レビュー本文
カメラマンは「犠牲になった遺族に対しての報道に特化する事にした」と決意表明するが、間違った事ではないが、逆の報道なんてあったかなぁ?
つ…
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