銃乱射事件で亡くなった子供たちの部屋を記録した短編ドキュメンタリー
2025年話題になった作品
物が語る奪われた日常の残酷さ
溜まった洗濯物
今だにつけっぱなしの電気
ドアノブに掛かったヘア…
Netflix短編ドキュメンタリー。
気づいたら涙が流れてた。
軽い気持ちで観始めたらとんでもなく重く心にのしかかってきた。
大切な人を突然失う辛さは言葉にできない。生前の愛した大切な人を思い出す…
前向きな視点ではなく、あの時のままの人たちを取材して届けるからこその意味が、このドキュメンタリーにはある。
日本だと身近じゃない出来事だけど、こういう親の声や思いを知ることで、どんなに悲惨な出来事だ…
被害者に焦点を合わせ続ける大切さ。「失わなくてもよかったもの」を失っていること。
銃乱射があるたびに、制度や法整備へと議論が流れがちだが、突然失われたものが確かにある。その事実を自覚しないと。
ショ…
レポーターのスティーヴ。彼は銃乱射事件で亡くなった子供達の部屋を取材して回るが…
かなり辛いですね。
亡くなった子供達が暮らしていた部屋を見るだけで、何かこう強く考えさせられるものがある。
ほとん…
日本にはあまり馴染みのない銃撃事件ですがアメリカはたまに聞くイメージがあります
被害者の家族を取材したドキュメンタリーはありそうな気はしますがこちらはそれを取材する側に焦点を当てていました
同じよう…
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