ショートフィルムのなかに散りばめられた、
残ったもの、残されたもの、残すもの、残さなければならないもの。
嘘みたいに残酷な事実を知って言葉尽くしがたく、苦しい。でも、現実で、事実であること、きちんと…
事前情報なしでタイトルだけで内容を想像したけど、学校の銃乱射事件で犠牲になった子供達とその家族のお話だった。日本ではそんな事件滅多なことがない限り聞かないから、アメリカではそんな事件が起こるんだと怖…
>>続きを読む2026年アカデミー賞の短編ドキュメンタリー賞受賞作品。2026/4/5にネトフリにて視聴完了しました。35分なので、すぐ観れます。
感想はイイ話だなぁ、です。アメリカのジャストミート福澤的な元?…
数々の学校での銃乱射事件で犠牲となった子供達と親を取材したNetflixドキュメンタリー
どれほど愛され将来があったか、残された遺族が現在も痛みを抱えるかを映しアルバムにする撮影者
加害者ばかり掘り…
子を持つ親としてあまりにもリアルでつらすぎた。
絶望の中、当時の部屋をそのまま保存することで家族たちはどうにかこうにか壊れる寸前の心を保ってるのだろう。
日本でもたくさん悲しいニュースが流れてきて…
週の最後に生きる価値を喚起する
のが役目であった御涙頂戴の美談に辟易していた。
加害者にスポットライトが当たり事件に至るまでなどを考察する事で事件は忘れ去られる中、
その悲劇の中でスポットライトが…
悲劇の中に美談を探して報じる、というお決まりの仕事に疑問を感じるようになったジャーナリスト。
こういう、慣習に違和感を持つことができる感覚って大切だなと思う。
それにしても、感覚が麻痺して慣れてし…
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