マイケル・ムーア監督が1999年4月20日に発生したコロンバイン高校銃乱射事件を題材に、アメリカの銃社会に鋭く切り込んだドキュメンタリー。
"死んでも銃を手放さない"
重くしすぎずそれでいて皮肉の…
公開当時鑑賞
銃乱射事件に対して鋭く切り込みインタビューするマイケル・ムーア
監督
誰もやらないから自分がやる姿勢は凄みを感じたし権力と
闘う姿勢は魅力的だった当時
時代の流れで今感じることは監督の…
銃社会という一つの特性に絞ることで、アメリカに根付いている経済格差と自衛の精神にあらためて気付かされる。それらが生み出した歪みは、今後も是正されないということを確信した。しかし、この作品に決定的に惹…
>>続きを読むなぜアメリカは銃犯罪が世界一多いのか?その疑問に対してマイケルムーアが取材をするという映画。コロンバイン高校銃乱射事件を軸にして疑問を紐解いていく。アメリカでは特別な人もその辺の市民もみんな銃を持っ…
>>続きを読む銃社会への警鐘〜問題提起を足を使った記録として興味深く見た
根底に貧困や人種差別やテレビ報道の問題があり ただアメリカだけ銃による死者数が異常に多い原因ははっきりせず闇は深いと思った
2026.…
KKKがなくなった年にライフル協会ができてるの本当に怖すぎる。恐怖を煽るメディアが銃社会の前提なのではという仮説だったけれど、アメリカ社会がそもそもアトミズムに分断されているから「恐怖」が恐怖として…
>>続きを読むマイケルムーアの行動力が凄くていろんな人の話を聞けて面白い
見応えはそれなりにあるが、ラスト二つの対談はあんま面白くなかったので、終わり悪くて
「全米ライフル協会は映画を製作 面白いのでぜひ見てみ…
明るいテーマでは無いが、見ればアメリカの銃社会とメディアの一端を知れるはず
ただムーアは、カナダの銃規制がアメリカよりもずっと厳しいこと(例えばカナダの市民はどんな理由があっても、弾丸をこめた銃を持…