ボウリング・フォー・コロンバインの作品情報・感想・評価

「ボウリング・フォー・コロンバイン」に投稿された感想・評価

akane

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4.0
ただ悲惨な事件を追うだけではなくて、何故起きるのかということがわかりやすく解説されていて面白かった。声を上げることで変わることもあるという希望もちゃんと残しているし。でも、こういう風に考えるように仕向けられているのかと隅っこで考えながら観てしまった
Mayu

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4.5
見えない恐怖に銃を向けるアメリカ人とそこから利益を得る一部の金持ちたちの構図
ip

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4.0
銃をなくすことで平和を得るのか、銃を自由に持つことで平和を得るのか。

この答えは永久に出ないと思うが、数字だけは事実として残る。僕も答えは出せないが、銃擁護派も、被害者になれば寝返るのだろうな。その逆はなさそうだけど。

恐怖で人は消費行動を起こすのは、日本でも同じ。煽り運転のアホのおかげなのかドライブレコーダーの売上が急増したし。

テレビの情報を鵜呑みにする層が一定数いるかぎり、政府は思想対立の状況を喜んで引き延ばすんだろうなー。どこの国も。
sui

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

「まるで恐怖と消費の一大キャンペーンだ」
by マリリン・マンソン

「娯楽の内容や阻害される若者は同じなのに何故アメリカだけ銃で殺される人が多いんだろう」

銃、恐怖、黒人差別、戦争、若者。一言では片付かない、様々な問題の存在を主張する問題作。

サウスパークの人が作ったアメリカの歴史(皮肉に簡略版)が個人的に好きだった。
nova

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4.0
「恐怖で理性を失った人のすぐ手の届くところに銃を置いてはならない」という言葉が印象的。銃を持たない平和な日本に住んでいるとはいえ世界情勢に無関心なのは恥ずかしい。
ちなつ

ちなつの感想・評価

4.4
こりゃすごい! 今更ながら、アメリカのFucked upぶりにびっくり!

もちろん、作為的に、アメリカの悪いところに焦点を当ててるとはいえ、やっぱり、数字見ると衝撃すごい。。。

最近の作品見てからこっちに戻ったが、こっちの時の方が勢いあってよかったなあ。

内容もいっぱい詰まってるし、アニメ入れてたりとか、とんちも聞いてる。今の作品の方がおとなしくなってしまった感あるな。うわーっ、しかし、観れてよかったなあ。日本が楽園のように思えてきたよ。そして、この映画で一番まともなことを言っていたのは、マリリン・マンソンと、撃たれた少年達だけだ。アメリカよ、アーメン。。。

ドキュメンタリー、もっと観て勉強しようっと。
miiiiiu

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3.6
考えさせられる。哲学哲学哲学...で頭がおかしくなるくらいたくさんのことを考えた、何が正しいのか、何が必要か、日本にはない問題だけど、他のことで繋がることがあるはず、今の時代に見るのは大切だと思いますよん!
アメリカの銃規制をめぐるドキュメンタリー。

マイケルムーア がぐいぐいでおもしろかった。

途中で流れたアニメーションがアメリカの実態をわかりやすく説明してた。
アメリカの銃制度を批判しながらも、自身も全米ライフル協会の会員でもあるムーアの苦悩が描きだされている。
ザン

ザンの感想・評価

3.9
伝えたいことをわかりやすく映像にしている。アメリカの抱える諸問題がおかげでよくわかった。
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