"ボウリングのピンは形が人体と似てる"
米国民の銃暴力の背景を問いかけるドキュメンタリー
ユーモアと怒りが程よく効いていて、設計立てというより現場を追う手触りが面白い。
アニメや実際の映像、音声…
まずこの作品はテーマが素晴らしいという以前に面白い映画作品であることが評価のうえで重要だと思う。ドキュメンタリー映画は記録映画である前に、映画である。映画としての評価は満点と言えるぐらいに面白い。
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■ まずほっとんど誰も知ってる人はいないな
世界に害を撒き散らしているアメリカ人
最近ヴィム・ヴェンダースの「ランド・オブ・プレンティ(2004)」を観たが、自国(米国)がなぜかくも世界から憎し…
アメリカではなぜ、これほどまでに銃犯罪が多いのか。
この映画はその問いに対し、単純な答えを用意しない。
マイケルムーア監督は、銃の所持率、失業率、他国との流血の歴史の比較、さらには銀行やスーパーで…
宅配レンタル8本目。
マイケル・ムーア監督じゃねぇよ!で有名な(笑)マイケル・ムーア監督作品、初めて鑑賞しました。
個人的にアメリカの銃問題に興味があって、コロンバイン高校の事件についても作品をみた…
マイケルムーアは
権力者や資本家に嫌われることを
堂々と追求するからすごいな〜
アメリカでの認知度とかってどんなもんなんやろうか?
暴力に対抗するために
武器による対抗をする社会は
一生 堂々巡り…
言わずと知れたマイケル・ムーア監督のドキュメンタリー映画。
コロンバイン高校銃乱射事件を起点に米国の銃による殺人はなぜこれほどまでに多いのか掘り下げていく。
一つ驚いたのは意外にも銃規制の問題では…
アメリカの銃問題が構造的に描写されていた。臭い物に蓋をするアメリカの気質が詰まっており、正直かなり印象が悪い。ただ、主観的な部分が否めないため、注意が必要だとも思う。
有名なチャールトン・ヘストンの…