キリング・オブ・ケネス・チェンバレンの作品情報・感想・評価・動画配信

『キリング・オブ・ケネス・チェンバレン』に投稿された感想・評価

全く予備知識0で鑑賞したが、開始10分程度で「おや…これそういう話か…」と察した。ドアを開けたところできっとすぐに解決しないくらいあちらの国の問題は根深いのだろう。
3.7

事実に基づく映画。
ブラック・ライブズ・マターが頭に浮かんだ。

うっかり室内の緊急通報システムのボタンを押してしまった元海兵隊・躁うつ病・心臓病・70歳のケネス。
なので警察が駆け付けて安否確認。…

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かわいそうな実話。でも警察も仕事だからなー、と思いながら見てた。でも実際差別を受けてる人は怖いんだろうか。勉強になった。
う
4.4
このレビューはネタバレを含みます
最高に胸糞。ずっと心臓ギュッてなってて苦しかった。警察にお咎めなしなのも許せへん。
なぜお互いにあそこまで頑ななのかがよく分かりません。なぜ警察は誰も罪に問われないのでしょうか。実話だからしょうがないですがイマイチすっきりしませんでした。
カズ
4.0

ちょっとしたボタンの掛け違いから最悪の事態へ。何度か連鎖を断ち切る機会はあったのに。しかし根底には時おり日本でも報道される人種差別による暴力があったのだろう。権力が暴走した時の恐ろしさを再認識させら…

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ストレス値の高い。実話だと思うと悲しい。誰も起訴されなかったってなぜ?たとえばもし映画の通りであれば引き金を引いた警官は牢獄で死ぬべき。
3.7

医療用通報装置を誤作動させてしまい確認のために警官がやってくる。間違いであると伝えても警官は不信感を持って立ち去らず、ドアを壊してでも入ろうとする。

2011年に実際にあった話だそう。題名でもうネ…

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胸が締め付けられて言葉に出来ません。

精神障害の人でなくてもあそこまでされるとドアは開けれないかもしれません。

差別の言葉や態度にイライラ😡

まともな警官がいても組織には逆らえなくなって何も言…

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toshn
3.9

実話ベースで横暴な白人警官たちの歪んだ正義感と人種差別に偏見。「デトロイト」を思い出す。
ドア前でのやり取りのみというシンプルなシチュエーションなのに緊張感と胸苦しさに心臓がドキドキする。被害者黒人…

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