68歳で精神病を患う退役軍人の医療用通報装置が誤作動を起こし、安全確認のために警察が家に訪れる。しかし、退役軍人は過去の経験から警察を家に入れようとしない。一方で警察は直接家に入り安全を確認するまで…
>>続きを読む人種差別で深層心理に根付いた恐怖がきっかけ一つで溢れる…
一つずつでも悪い状況なのに事態が悪いほうに向かって幾重にも加速度的に昂っていく
今は移民のほうが注目されているけど、もし黒人に産まれてい…
あらすじ・感想↓
2011年。双極性障害を患う黒人男性ケネス・チェンバレンは、睡眠中に誤って医療用通報装置を作動させてしまう。そこへやって来た白人警官たちは、何の罪も犯していないチェンバレンに…
不条理と疑惑がもたらした実際に起きた悲劇。
低所得層向け住宅に住むケネス・チェンバレンは、心臓病を患っていたことから緊急時は自宅から支援施設へ通報するシステムを利用していた。ある朝5時、システムの…
数ある人種差別を扱った作品の中で、一番緊張感というか現実感があったように思います。これが本当にあった話とは...。
ただの機械の誤作動からどうしてこんな悲劇になったのか?白人の面子ってやつですか…
どうしてこうなるのか…。
黒人差別はもちろんだけど、それ以外にも力を持った人間の嫌な部分が出まくってる。
esって映画でもそうだけど、国家権力に守られてる側の人間は人を見下してある意味狂っていきやす…
2011年11月、ニューヨーク州ホワイトプレインズで発生したケネス・チェンバレン射殺事件に基づく。
なんとも言えぬ気持ちで見終えた…。ただただ…悲劇である。
警察の過剰暴行が最も問われるのだろう…
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