ラストゲームの作品情報・感想・評価・動画配信

「ラストゲーム」に投稿された感想・評価

馬子

馬子の感想・評価

3.6
大のNBAファンでもあるスパイク リー監督の作品なんで、安心して見れた。というか、まぁベタベタw

娼婦役のジョボビッチはモンロースタイルだし、スラム街(とまではいかないにも)育ちの黒人選手には危険で甘い誘惑が一杯…
リアルに何人ものスタープレイヤーが破滅していったのを見てる監督ならではこその、作りたかった映画なんじゃないかな

それにしてもデンゼル ワシントンの🏀格好良過ぎ✨
レイ アレンだけでなくNBA選手も沢山出てきます
tulpen

tulpenの感想・評価

4.5
バスケのお話には弱いの。

父と息子の1on1 いいなぁ。。
若き日のレイ様かっこよす。てかチームメイト役のジョンウォレス、マッカーティ、トラヴィスベストもなかなかいい味出してて好き。
プロのバスケ選手が出ているため、試合のシーンは目を見張ってしまった。。

それにしてもデンゼル・ワシントンもめちゃくちゃバスケ上手くてびっくり!!(笑)

調べたらセミプロ級の実力者だとか、、😳
DVD📀所有。スパイク・リー監督作品。デンゼル・ワシントン主演映画。ミラ・ジョヴォヴィッチ23歳。ジーザスは高校でバスケットボールの有望な選手、そこに6年前に母親を殺害して刑務所に入っていた父親のジェイクがいきなり返ってきたところからお話しは始まる。バスケット一色の映画です。印象的なシーンは父親の大好きな選手アール・モンローのあだ名がジーザスであったことを息子に告げるジェイクが本当に楽しそうだった所かな。ミラ・ジョヴォヴィッチの娼婦役にも驚きでした!父親と息子のバスケットを通じての絆の深さが父親と息子の1on1ラストゲームで問われるのだ。
刑務所の高い塀に囲まれてバスケしてる
デンゼル
何故刑務所に入ってるかって?
そこはスパイクらしく簡単に教えてくれない

ある日、刑務所の所長にバスケで超有望な息子を知事の出身校に進学希望させるよう命令される、成功したら刑期を短縮のご褒美付き

息子と接触するため特別にシャバに出るんだけど…

娘が「クルックリン」のゼルダ・ハリスちゃん
バスケで有名なお兄ちゃんはレイ・アレン(凄いバスケの選手なんだってね!)

お兄ちゃんはデンゼルパパの事を憎んでるから一筋縄じゃいかない

NBAや大学は有望な選手を獲得する為には何でもアリで、おいおい!そこまでやんのか?って驚いたわ!

彼女の下心や親戚の叔父さんのタカりにも負けず(性接待にはすぐ負けてたけど)
自分の進路を決断する日は近づく

ラストまでどこに決めるのか、パパの願いを聞いてあげるのか読めなくて
だってスパイクはただの終わりにしないからね

良く考えたら自分の刑期の為に将来を決めてくれなんて普通なら言えないんだけど、一言で否定してしまえない背景もちゃんと伝わった

相変わらずエンディングもカッコいい
エンドロールまで観てしまう~✨

いつも一緒にいる従兄弟のチビちゃん
「グッドドクター」のヒル・ハーパーやん!可愛いかったのね~😊

ミラ・ジョヴォヴィッチはダメな白人の役なのでジャケットには違和感があった
な~🤔

無くなったバスケットボール🏀
K

Kの感想・評価

3.0
ブルックリンのコニーアイランドに住む天才バスケットボールプレーヤーとして未来を期待される黒人高校生を取り巻く光と影、父と子の絆と葛藤を描いたスパイク・リー作品。

貧しい生活から抜け出す術として幼い頃から父からバスケを習っていた息子、その後父が犯した罪から確執が生まれ数年が経ち、息子は父への恨みを消せずにいるけれど、成功(お金)を目の前にした時の自分の周りの人間と本当の家族を比べたら、本当に信頼できるのはやっぱり家族しかいないない。

人間の醜さの描き方がリアルで悲しかった。素直になれないデンゼル・ワシントン演じる父が好きになれなかったのでこのスコア。
netfilms

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3.7
 塀の高い壁の中、コート上ではシェイク(デンゼル・ワシントン)がバスケットボールに興じている。たった1人のコート、鮮やかにゴールに放り投げる手捌き。その姿を見つめていた主任は、ワイアット刑務所長(ネッド・ビーティ)が話があると彼に言う。ある罪のせいで、殺人罪で十数年の刑期を有するシェイクだが、バスケットボールの天才高校生プレイヤーで、息子であるジーザス(レイ・アレン)を、知事の母校であるビッグ・ステート大に入学させることに成功すれば刑期を軽くしてやるという。NBA候補の花形プレイヤーであるジーザスは、たくさんの人の注目の中、NBAか、大学進学かという、重大な決断を1週間後に下さねばならなかった。シェイクは出所後まず、ジーザスの妹のメアリー(ゼルダ・ハリス)と会うが、2人は従兄のコールマン・'ブッカー'・サイクス(ヒル・ハーパー)の夫婦から離れて暮らしていた。2人が暮らすアパートを訪ねたシェイクだったが、突然現れた父を前に息子は頑なに口を閉ざす。

 父との不和で心を閉ざしたジーザスは、自らの手でビッグ・ドリームを手にする。夢にまで見たNBAの1位指名か大学のスター・プレイヤーとしての生活か?息子は来週の月曜日に全ての決断をすると述べるが、順風満帆な未来を約束された黒人選手には、様々な誘惑の手が忍び寄る。甥っ子を金の成る木としてしか見ていない叔父夫婦、違法なスポーツ・エージェントへの接触をお願いする恋人ララ・ボニーラ(ロザリオ・ドーソン)の悪魔の囁き、プエルトリカンはオープン・カーに誘いながら、有色人種のスター・プレイヤーの悲しき末路を嘲笑うかのように話す。代父のように信頼しきっていたコーチの悪魔の100万ドル、ここでも『ドゥ・ザ・ライト・シング』のサル(ダニー・アイエロ)のように、イタリア系アメリカ人エージェントの口の巧さにジーザスは危うく騙されそうになる。故意ではない過失によるシェイクの15年の刑期、彼の贖罪の念を受け止めるかのようなダコタ・バーンズ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)の不幸な生い立ちとすっかりやせ細った佇まい。父子2人が描いたループの軌道はゆっくりと弧を描くようにゴールに吸い込まれて行く。
チィ

チィの感想・評価

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バスケをやっている男の子。ちょー有能な子で、父親は刑務所に。その父が、子供をどこかの大学にいれたら刑期を短くするという条件で説得しだす。
子供も次第に父を信頼する。
いい話。
犬

犬の感想・評価

3.3


天才的な才能を持つバスケットボールプレイヤー、ジーザスは高校卒業を控え、大学進学かプロ入りするか、その選択に悩んでいた
そんな折、父親ジェイクがジーザスの前に現れ、母親の死にまつわるとある話をする……

父子の絆、そしてスポーツ界の暗部を描くスポーツドラマ

名前がスゴい

進路に悩む
夢の大学生活かそれとも、、

バスケシーンが印象的
世界観良く映像がなかなか

スポーツ事情も

レイ・アレンは現役のNBA選手
デンゼル・ワシントンの感じが良かったです