同監督のザセルはあまり刺さらなかったが、ビックフィッシュのような暖かさがあって、本作は好みだった。
キューブリック作品のように、画にこだわってる感じがして「こういうの好きなんだろな〜」と思って見てた…
びっくりするほど映像が綺麗だった。世界にはこんなに美しい光景が実際にあるのかと感動した。
現実と夢?少女のお話が入り混じった感じで所々話がよくわからなくなる瞬間もあったけれどトータルでいい話だったし…
古典的ハリウッド映画のような幻想的で巨大な舞台を用いた叙事詩を、21世紀にもう一回やってしまったフルパワー映画であった。そうした壮大極まりない描かれ方をしているストーリーが、実際のところ、歩けなくな…
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5歳の少女が大人の男性の人生を大きく変えた物語
空想の世界と現実世界のシンクロで物語の展開で、現実世界で足を怪我して彼女に捨てられたことで絶望を感じ、自殺を図ろうとしていたロイが5…
CGを一切使わず実際に世界を巡りながら撮った映像美や、"想像力から生まれる希望"と"純粋な愛情"のパワーを感じ学べた、とっても素敵な作品でした。
あの年頃の子供は、年齢や性別なんて問わず「愛してる…
◆あらすじ◆
1915年のニューヨークの病院で5歳の少女のアレクサンドリアは腕を骨折して入院するも暇を持て余し、病院の様々な場所に顔を見せていた。ある日、彼女は半身不随で寝たきりのロイと出会う。彼女…
<少女のお伽話と青年の再起、そして映画愛>
舞台は1915年。映画の撮影中に大ケガを負って絶望の淵にいるスタントマンのロイは、時を同じく木から落ちて骨折し入院していた5歳の少女アレクサンドリアに出…
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