オズ はじまりの戦いの作品情報・感想・評価

オズ はじまりの戦い2013年製作の映画)

Oz the Great and Powerful

上映日:2013年03月08日

製作国:

上映時間:130分

3.2

「オズ はじまりの戦い」に投稿された感想・評価

ひよ

ひよの感想・評価

3.3
オズの魔法使いが好きだったので世界観や設定にすぐに入り込めた
オープニングめちゃ素敵
戦いが思ったよりあっけなかったけどオズの魔法使いって考えたらこんなもんなのかもしれない
陶器の女の子がとてもかわよい
山桃

山桃の感想・評価

-
3Dを前提にした演出。実はオズの魔法使いの話をよく知らない。
つよ

つよの感想・評価

3.0
マジシャンのオズが魔法の国オズに。
ファンタジー冒険もの。白黒やカラフルや映像でも楽しめる。
べりす

べりすの感想・評価

2.3
あんまり面白くなかった。
魔法使いって嘘を付けばいいんだわーって、
意外とそんなで押し切り続けるんだ…みたいなw
陶器でできた女の子が可愛かったのが救いかなw
映画見る前にオズの魔法使いのお話をおさらいしておくと
より楽しめるかもしれません。

ミュージカルでWickedがあるけど
時系列で並べると
Wicked→本作→オズの魔法使い
って感じです。
ただ、Wickedと本作の話の整合性は取れていないようなので、
Wickedとの関連性はあんまり深く考えない方がいいかも。

オズの魔法使いでは
東西の魔女が悪い魔女
南北の魔女が良い魔女
で真ん中のエメラルドシティに、王様である偉大なオズの魔法使いが住んでいる
という設定ですが、
この映画はその前の設定なので、魔女は東西南北に散っていないし、北の魔女は出てきません。
ちなみに東西の魔女は姉妹で
東の魔女エヴァノラは、西の魔女セオドラのお姉さんです。

映画自体はディズニーらしい映画^^
茶目っ気があって、人が傷つくシーンはなく、全体的にハッピー
けど題材はオズなので、やっぱり東西の魔女の話はちょっと悲しいです。

確か、オズの魔法使いの設定では南の魔女グリンダが最も強い力を持っているということになっていたはずですけど、
本作ではそんなことないです。むしろ一番弱げ。
けど、ちょいちょい良い事言います。
この映画で気にったシーンの一つにオズとグリンダの以下のようなやりとりがあります。

オズ「俺は見事に君をもだまし通した」
グリンダ「あなたが騙したのは貴方自身だけよ」

ちょっと「おぉ、いいこと言う」と思いました。(笑)

オズの魔法使いの前日談としてちゃんと整合性は取れてると思うので
オズの魔法使いが好きな人は見て損はないと思います。
別にオズの魔法使い好きじゃなくても、綺麗な映像とディズニーらしい内容で楽しめると思います。

一個気になるとしたら、オズ役のジェームズ・フランコの笑い方が、まぁイヤラシイ(笑)
女ったらしのペテン師なので、役にピッタリなんですが、
絶対に友達になれないような笑い方します(笑)
ayouk

ayoukの感想・評価

3.3
オズ役がジョニデだったらもっと面白かっただろうなぁ(表情なんか特に)
あとレイチェルワイズの魔女もちょっと顔が優しすぎかも。

恥ずかしながらオズの魔法使いをあまりよく知らないのでストーリー的には不満はないです。
猿 👍です。
96さん

96さんの感想・評価

3.0
映画「オズの魔法使い」の前章として描かれる、
一人の男が魔法の国「オズ」にたどり着き
魔女の戦いに巻き込まれる様を描く
ファンタジー

白黒4:3で描かれる
現実世界☆
コメディタッチかつ印象的な
前半数分のシーンがステキ☆

対照的なオズの国☆
色鮮やかに
創造性高く、
数々のギミックや生き物は
夢の国に連れていってくれます☆

テンポ良く展開するストーリーは
子供向けにシンプルで
ビジュアルメイン☆

子供と視聴するには良い作品ですね☆
にく

にくの感想・評価

-
S・ライミ監督『オズ はじまりの戦い』(13)。J・フランコの笑顔(T・クルーズばりにニカッ‼と笑う)、陶器の少女のCGの質感、緑の魔女(昔ながらのあの姿で画面上を縦横に飛び回る)のふてぶてしさを堪能。この3D映画が取戻そうとしているのは映画史における「騙り」・「錯視」の系譜か。
りんご

りんごの感想・評価

4.0
お猿さんも陶器の子もみんな可愛い💕
心が洗われるような優しい嘘の映画笑
えいこ

えいこの感想・評価

3.5
色彩の鮮やかさにうっとり!さまざまな国民の衣装や髪型も可愛いし、動植物も綺麗。川の妖精可愛いな。

終始疑問だったのが魔女3人の髪型、メイク、衣装の安っぽさ。レトロじゃなく、古臭くてとにかください。あの3人だけ低予算に見える。他がファンタジー全開の美しい映像なぶん、めちゃくちゃ浮いてて気になって仕方なかった。
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