バロンの作品情報・感想・評価

「バロン」に投稿された感想・評価


夢の世界。
アトラクション的。

テリー・ギリアム作品の中では比較的明るい。
30年前の映画ながら、寓話の中に飛び込んだかのような映像美。
棉の雲である。ニセモノである。荒唐無稽を信じている。銀色の宇宙人からトルコ軍までの間が退屈なのが残念。序盤と終盤は面白い
サラポーリーがかわいい

やっぱテリーギリアムの映画
好きになれないです。
悪魔が燃えるシーンかっこいい!

デリーギリアムの世界観が好き
内容がってより、映像が好き!
yuka

yukaの感想・評価

2.5
ロビンウィリアムズとテリーギリアムって趣味や思考が似てそう。
きさ

きさの感想・評価

3.8
アナログ感に溢れてるのに、ぶっ飛んだ異世界でめちゃくちゃな感じがたまらない。

『Dr.パルナサスの鏡』を観てからテリー・ギリアム監督のファンタジーにハマって観た映画。
シュウ

シュウの感想・評価

3.2
映像はお金かかっているが、展開が寓話過ぎてついていきにくい。

いくら原作が、ホラ吹き男爵でも、置いてけぼりに、なる感じがする。

悪役にブラジルの主人公がでているし、若き日のユマ サマーンも綺麗。
のら

のらの感想・評価

4.0
本作の監督テリー・ギリアムはラ・マンチャの男を映画化したい事で有名だが、本作の原作にあたる『ほら吹き男爵の冒険(ミュンヒハウゼン男爵)』はプロット的にはラ・マンチャの男とほぼ同じで、テリー・ギリアムにとっては、ある意味で前哨戦と言った映画になっている。

本作はトルコに攻められようとしているドイツで『ミュンヒハウゼン男爵の冒険』という劇の上演中に本物のミュンヒハウゼン男爵が乱入して、自分ならトルコ軍を撃退できるその為には生き別れになった3人の従者が必要になると言って、サリー(まだ10歳のサラ・ポーリー)と月や地底に大魚の腹の中と大冒険を繰り広げ、最終的にはトルコ軍を撃退するのだけど、そこで今までのはすべてミュンヒハウゼン男爵の回想だったというラマンチャの男なんかと同じ現実と妄想の多重構造になっている。

この現実と妄想の多重構造というのは、未来世紀ブラジルやローズ・イン・タイドランドで度々使われていて、テリー・ギリアムのライフワーク的なテーマになっているて、先に上げた二作品が陰鬱な感じなのにたいして、本作はテリー・ギリアムの妄想作品の中では明るく、トルコの王が演奏し歌う拷問オペラといったモンティ・パイソン的なユーモアに溢れる作品に仕上がっていたり、モンティーパイソンのアニメパートで出てくるデブな女が実写で出てきたりと非常に楽しい作品になっている。

ちなみに本作には若いころのユマ・サーマンのヌードシーンがあるのだが、演技しているうちに衣装が微妙にずれてしまい右胸の乳輪がドレスからはみ出すという謎のシーンがある。
ぴぴぴ

ぴぴぴの感想・評価

4.0
小さい頃ビデオで観て映像が優美で見惚れてた
どうやって撮影してるのか全然わからなくてかなり衝撃うけた作品
今見返しても美しい

吹き替えの大木民夫さんがハマり役
Soichfork

Soichforkの感想・評価

3.3
子供から大人まで楽しめそうなファンタジー。小さい頃に見てたらあの死神は絶対トラウマ。摩訶不思議とか奇想天外って言葉が合う。100分くらいに短くしてくれたらもっと楽しめただろうな。でもあの時代にどうやって撮影したんやって思うようなシーンがたくさんあって感動してた。鉄砲走って追いかけるシーンは笑った。
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