『ほら男爵の冒険』で知られるミュンヒハウゼン男爵の活躍を描いたファンタジー映画。
制作費に比して興行収入を得られなかったので失敗作とされていますがつまらない作品ではないです。
こういったタイプの…
見るからにお金がかかってる映画。『未来世紀ブラジル』を見た時にも感じた、痛烈な現代風刺が素晴らしいですね。
普通におとぎ話としても大変面白いですし、映像表現がとても美しいので、それだけでも満足。
一…
映像美が素晴らしい
まるで絵画が動いているよう
回想と現実が交差していて不思議な感覚になる
子供の頃夢で見たような、三日月の端っこを登る みたいなのも映像になってて夢をみているみたい
お話もおもしろ…
自分の映画的嗜好を形作った一本で、今でも特別な位置にある作品です。
初めて観たのは小学校低学年の頃で、当時ですら「かなり古い映画」という認識でしたが、それでも世界観やキャラクターたちの存在感、そして…
2017-02-19記。
ティム・バートンの『ビッグ・フィッシュ』がホラ吹きモノでは最高だと私は思う。
それに比べると、時代的にCGがないので絵的に劣るのは仕方ないにしても、脚本がダメなのでスコア1…