出張の移動中に鑑賞。いい意味で解説のいらない非常にわかりやすい物語。仇討ちをテーマに比較的短い時間軸の中で、登場人物が一つの狂言を作り上げる物語。
武士として生きることを辞めた金治さんが、狂言作家と…
原作は未読。
冒頭のあだ討ち場面がやけに芝居じみてるなあ、そういう演出なのかなあと思ってたら、後半まさかの答え合わせがあって、見事にしてやられました。
あだ討ちの「あだ」がひらがな表記なのも良くでき…
いったいなぜ歴史にのこる仇討ちが起きたのか。まるで歌舞伎の舞台のような美しくも残酷な事件の裏側を、謎解きのかたちで明かしていく。終わったあとはさわやかな風がふくよう。柄本佑の飄々としているけど、実は…
>>続きを読む時代劇×ミステリー。a×bがzになった感じ。セットもいいし照明もいい感じで自分の得意分野で戦うのは大事だなあ。松竹だけど×ネトフリで必殺とか海外でも受ける気がするんだなあ。あんなの海外で出来ないだろ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
仇討ちをいかに達成させるか、と思ったら冒頭で仇討ちは見事に達成してしまう。
この物語は、大団円で終わった物語をほじくり返して隠された秘密を暴く話、とは少し異なる。主人公が探偵やら刑事だったらその流れ…
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