2018-10-01記。
時代劇の新作が見れる幸せを噛みしめつつ観賞。
高解像度の大スクリーンでは、カツラも刀もごまかしがきかない。それに日本の四季は撮影日程を難しくする。
それらを全てクリアしたこ…
おしゃれなつくりではあるが、それだけという感じ。お話としては、特に目を張るものはなかったかな。
お篠の真意が分からず(誤解して?)、苦悩する信兵衛の姿と、最後それが明らかになるところが話の要だと思う…
映像美と渋さが良かった。岡田准一の殺陣が独特でかっこよすぎる。一定の静かさが流れていつつも、テンポ感も良くてあっという間に見終わった。
個人的には、部屋に飾ってある掛け軸や障壁画の再現度に感動した。…
©2018「散り椿」製作委員会