花のあとの作品情報・感想・評価

「花のあと」に投稿された感想・評価

北川景子が初々しい。密かに心を寄せている人が心にいて、そんななか5年ぶりに会った許嫁のなんとガッカリ感!な感じが好きです。
全くスマートではない見た目、むちゃむちゃご飯は食べるし、無遠慮な態度。
淡い乙女心はもうずたずた(笑)
でも物語中で一番カッコ良かったのはこの許嫁。
その後も、良い夫婦になった絵が自然と浮かびました。良作。
えのき

えのきの感想・評価

2.8
前半はアイドル恋愛時代劇みたいな、見ているこちらが恥ずかしくなるような雰囲気。ずっとこの調子かと不安になったが、後半は予想外の展開でまぁまぁ面白くなった。甲本雅裕がいい味出していた。

残念ながら若い役者陣の力不足。本作に関しては原作を読んで想像を膨らませている方が楽しそう。
藤沢周平。
北川景子は殺陣が見事でした。
逆にこれが本物じゃないとこの映画は成り立たないですが。
電気羊

電気羊の感想・評価

3.8
北川景子主演の女剣劇映画。

オープニングは主人公である武士の娘の50年前の回想から始まる。
とある藩の役職に就く武士の娘は、女だてらに剣術に熱中し、男でも敵う相手がいないほどの腕前だった。

そんなある日、身分の低い武士と偶然出会うが、その武士はかなりの剣の腕前だときき、主人公は試合を申し込む。

主人公は武士との試合で敗北するが、相手の思いやりに惹かれ初恋を芽生えさせる。

だが、身分違いはどうしようもなく二人が結ばれることはなかった。やがて、武士は逆玉で身分の高い娘を娶り藩でも重要な役職に就く。だが、その結婚には裏があった。

武士は、上位の役職の者が不正に賄賂を受け取っており、その上位の者が自分の妻と不倫をしていることを知る。

だが、自分の立場を弁え、そのことに目をつむりひたすらお役目を果たそうとするが、上位の者に間違った作法を教えられたため、江戸での重要な仕事で失敗し、その責任をとって切腹する。

主人公は、初恋の相手が切腹したことを知り、親が決めた自分の許嫁に真相の究明を依頼する。

許嫁の男は、当初主人公のタイプの男ではなかったため主人公は乗り気ではなかったが、許嫁の朴訥として寛容な態度に癒されていく。

許嫁は真相の究明結果、初恋の武士が不正を知ったために恐らく上位野茂に騙されて責任を取ったことを主人公に告げる、

主人公は初恋の武士の仇を討つため、単身、上位の武士を待ち伏せし、その部下3人ともども剣で倒す。

4人もの武士を殺害した娘であったが、許嫁が上様に悪業の全てを告発したため、殺害された上位野武士のお家は撮り潰しにされ、殺害した者のお咎め話となる。

かくして主人公は、自分を救ってくれた許嫁と結ばれ7人もの子宝に恵まれ幸福な一生を過ごすのであった。

アンハッピーエンドばかり観ているので、たまにはハッピーエンドもいいよね。
原作未読。
まだ初々しさが残る北川景子が綺麗です。
カツラは似合わないけど、一つに結んだ姿は凛々しかった。
内容は色々突っ込みどころ満載でした。
やたら北川景子のアップにするし、強いと唱われている割には殺陣がもたついている印象を受けました。
あの片想いの人が何時も表情が固まっていて演技が下手くそだなぁって調べてみたらバレエダンサーでびっくりぽん。
何故、キャスティングしたの❓️
主人公を丸ごと受け入れた許嫁の度量の深さ、素敵でした。
 初恋の人の仇討ちをする以登を丸ごと受け取って支える片桐才助。和む。
野窓

野窓の感想・評価

3.5
江戸時代、女性でありながら男性顔負けの剣の腕を持つ主人公、以登(いと)。
密かに想いを寄せていた孫四郎が藩命で自害し、敵討ちを心に誓う。

主演の北川景子の凛とした佇まいが美しい。
普段の華やかな印象と異なり、物静かながら芯の強い女性を演じ、殺陣も見事。

脇を固める俳優陣の演技も素晴らしく、味わいある作品。
snufkin

snufkinの感想・評価

1.9

このレビューはネタバレを含みます

北川景子が浮腫んでいる。
ただ一度竹刀を合わせただけの意味は深い。
一青窈は不要。
財前

財前の感想・評価

4.0
ただ一度、竹刀を合わせただけなのに思いを寄せた人の為の仇討ち。

北川景子の演技や殺陣は・・・だけど静かで美しい時代劇。良き👍

支える許婚(甲本雅裕)の器の大きさ👍

この頃から悪役が似合う市川猿之助(市川亀治郎)


2011.8.20〔DVD〕
2021.9.11〔BS録画〕【プレミアムシネマ】〈レターボックスサイズ〉
2021 9.10 鑑賞
悪くない映画だけと・・・・
なして、日本映画は最後に唄を流すの?
和紙的にはどっちらけ❗️
エンドロールで流れるのならまだ許せるが……
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