展開の遅さに対する批判もあるが、前半の人情物語(娘との絆や囲碁を通じた人間模様)が本作の核心であり、その積み重ねが後半の深みを生む。草彅剛の前半から後半にかけての役柄の変化が見事で、演技だけでも楽し…
>>続きを読むなんとも不思議なバランス。いやというより現代人には許容しづらいニュアンスを強いて慎重にやってる印象。草彅剛だから許せてる、みたいな。
階級社会と(理想化された)武家道徳に関する補助線がないと、武士…
柳田格之進の不器用で頑固な生き方が、ザ・武士って感じで良き。
父娘間の愛情や絆が強くて、ほんわかしたわぁ。
と思ってた後半、激しい戦いにスリル感あり。
柴田、悪いヤツだわさ。
ラストは色んな受け…
古今亭志ん生の「柳田格之進」を是非❤
レビュー本文
ウランバートルのホステルで一人で泊まっている時に、ロシアのブリヤート人の女子高生の集団と同部屋になった。6人部屋で僕以外は全員が女子高生。
妄想❤…
めちゃくちゃ面白かった。
さすが白石監督というべきか
やっぱり内容に一貫性があって
タイトルも本当に意味を持つ
草彅剛さん清原果耶さんの演技力高すぎて
満足度高い
囲碁がテーマやけど時代背景し…
「碁盤斬り」
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落語原作。人情噺として有名な「柳田格之進」。別名「格之進の堪忍袋」。どうしてこれ、実写化しちゃったかなー。落語で想像していくからいい噺ってのもあるんですよ。映像化不可能じゃない。…
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