よき⾕の物語/善き谷の物語のネタバレレビュー・内容・結末

『よき⾕の物語/善き谷の物語』に投稿されたネタバレ・内容・結末

 ドキュメンタリーなのか劇映画なのかよくわからないまま始まって、結局よくわからないまま終わってしまうこの映画は、ともあれ作為に満ち満ちていることは明らかで、その究極はあの衝撃的と言ってよいラストショ…

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ここ最近ノーランにせよ、リドスコにせよ星3映画(ウェルメイドだが特に驚きもない)が続いており、飽き飽きしていたのだが、そこに颯爽と現れたのがゲリンの新作だ。
とはいえ、130分という上映時間はドパガ…

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やばい、ばかほど寝た。始まってすぐいやあるいは予告の時点から「あ、やばいめーちゃくちゃ眠い。これは寝るな。久しぶりに、寝るやつ」という予感があって案の定じーさんが昔桜の木が植ってたとこで怒る場面まで…

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脈絡なく色々な話が出たり消えたりで掴みどころがなさすぎてキツい。最後の警察がやってきて四散する下りは明らかに演出だし(ご丁寧に少年が走るさまを固定カメラで映しているところはかなりあからさま)。
なんと豊かな映像!!
映像の力を感じた〜通過していく電車の音、水の音、効果音のバランス🥹
コントロールされているようにみえて、観る側に委ねられている
人を生かしている音ってやはり存在するって思った

バルボナという地域に住む色んな人たちの会話や語りを聞く映画。
面白いエンタメ映画ではないと思うけど、人々の声と音楽、自然の音が穏やかで癒される。
お年寄りが「昔は良かった」と懐かしむ視線の先にはかつ…

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期待以上に楽しめた
美しい映像と音楽で退屈しなかった
最後のシーンはさすがに演出入ってるかなと思ったけど
ラストものすごくよかった。人がいなくなった後の静けさと、あらゆる自然の音が息を吹き返すような。水に飛び込むワンちゃん、とめどなく流れる水、木の葉のさざめき。本当に美しいと思った。

ドキュメンタリーなんですよね?
前半の住民たちの語りは気持ちは伝わるがあまりに長すぎた。
だけど終盤のまるで『悪は存在しない』と同じような住民説明会のあたりから一気に面白くなったものの…
ラストシー…

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とても良かった。ずっと集中して観れてた訳ではないけれど、終盤、立ち退き先のマンションで再びピアノを弾き始めた老夫婦の場面に続き、取り壊される農園から木々を運び出す家族をマンションの窓から眺める人々の…

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