よき⾕の物語/善き谷の物語のネタバレレビュー・内容・結末

『よき⾕の物語/善き谷の物語』に投稿されたネタバレ・内容・結末

『シルビアのいる街で』が、今まで観たことないような手法で、目が離せずたいそう面白かったので、こちらも観に行ってきました。

スペインにある、緑や水があふれる郊外の町。再開発のあおりで、望まない集合住…

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ホセ・ルイス・ゲリン監督の10年ぶりとなる長編ドキュメンタリー映画。

舞台は、スペイン・バルセロナ郊外のバルボナという地区(カタルーニャ語で「よき谷」を意味する)。この地は、川や鉄道に挟まれ、市街…

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日本の地方都市に置き換えても成立するような内容だった。きっと どこの国の人が観ても不思議と身近に感じると思う。ドキュメンタリーだが恐らく演出している。それを隠さない潔さもある。ピアノの練習を再開した…

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なんだか懐かしく心地よい映画だった
植物に話しかける時間、都会で忙しなく生きる私たちが忘れてしまった感覚のよう
美しい自然の背景には常に電車と車が走っている

西部劇をやりたいおじいさん可愛くて好き…

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鉄道と高速道路に囲まれ、都会のような田舎のような不思議な地域バルボナ(よき谷)に生きる住民たちがしゃべりまくる。古い住民、移民たち。それぞれの立場の違いが浮かび上がる。
ラスト、警察を恐れ、蜘蛛の子…

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私はハマれませんでした

ラストへ下り向かう感じは好きでした

西部劇を撮ってほしい老翁が夜のバルボナを見下ろすショット

楽しくなり踊り出す夫婦

なんか気の利いたことを口にする少女
(なんて言ってたかは忘れた。。)

ラスト遊泳禁止の川で遊ぶ村人たちに警察が…

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途中何度か意識を失ってしまった。
いい映画だとは思う。
が、夢中にはなれず。
カメラ置いて、「よーい、ハイ」でやってるだろうな。でも、原一男とかもそうだけど、ドキュメンタリーって本来そういうもんだよ…

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2026年7月16日、本日2本目の映画を観ました。ホセ・ルイス・ゲリンの『よき谷の物語』ですね。2時間近くあるドキュメンタリーなのですが、いやあ、こちらも素晴らしかったですね。

観終わった後にパン…

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冒頭から黄色いtシャツに青いデニムの子が楽器を弾いてて、赤いtシャツ、夫婦が歌ったり踊ったりしている間が寝たり起きたり、それ以降は起きて観ていた!面白かった!もう一度観る!

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