よき⾕の物語/善き谷の物語のネタバレレビュー・内容・結末

『よき⾕の物語/善き谷の物語』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ラストものすごくよかった。人がいなくなった後の静けさと、あらゆる自然の音が息を吹き返すような。水に飛び込むワンちゃん、とめどなく流れる水、木の葉のさざめき。本当に美しいと思った。

ドキュメンタリーなんですよね?
前半の住民たちの語りは気持ちは伝わるがあまりに長すぎた。
だけど終盤のまるで『悪は存在しない』と同じような住民説明会のあたりから一気に面白くなったものの…
ラストシー…

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とても良かった。ずっと集中して観れてた訳ではないけれど、終盤、立ち退き先のマンションで再びピアノを弾き始めた老夫婦の場面に続き、取り壊される農園から木々を運び出す家族をマンションの窓から眺める人々の…

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その谷では多種の植物が花を咲き乱れさせ、多様な背景を持つ人々が共に暮らしている。まるで理想郷や桃源郷のような土地が物語の舞台である。

老若男女が件の谷で思い思いに暮らす様をじっくりと映した後で、楽…

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『シルビアのいる街で』が、今まで観たことないような手法で、目が離せずたいそう面白かったので、こちらも観に行ってきました。

スペインにある、緑や水があふれる郊外の町。再開発のあおりで、望まない集合住…

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ホセ・ルイス・ゲリン監督の10年ぶりとなる長編ドキュメンタリー映画。

舞台は、スペイン・バルセロナ郊外のバルボナという地区(カタルーニャ語で「よき谷」を意味する)。この地は、川や鉄道に挟まれ、市街…

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日本の地方都市に置き換えても成立するような内容だった。きっと どこの国の人が観ても不思議と身近に感じると思う。ドキュメンタリーだが恐らく演出している。それを隠さない潔さもある。ピアノの練習を再開した…

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なんだか懐かしく心地よい映画だった
植物に話しかける時間、都会で忙しなく生きる私たちが忘れてしまった感覚のよう
美しい自然の背景には常に電車と車が走っている

西部劇をやりたいおじいさん可愛くて好き…

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鉄道と高速道路に囲まれ、都会のような田舎のような不思議な地域バルボナ(よき谷)に生きる住民たちがしゃべりまくる。古い住民、移民たち。それぞれの立場の違いが浮かび上がる。
ラスト、警察を恐れ、蜘蛛の子…

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私はハマれませんでした

ラストへ下り向かう感じは好きでした

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