よき⾕の物語/善き谷の物語の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『よき⾕の物語/善き谷の物語』に投稿された感想・評価

なかなか面白い背景のある土地の話で、大自然と共に生活する人々の真横で鉄道が走っている風景が印象的だった。
一方で、ドキュメンタリーとしてはあまり面白いとは思えず。
tntn
4.3
映画の倫理も政治もプロフィルミックな事象だけには決して収まらないことを、強く意識させてくれた。
まさかの『私がビーバーになる時』と共鳴してたのも嬉しい。
S.S
4.0
アッバス・キアロスタミのような作風。
深夜帯の上映だった為、眠気で字幕を何度も読み飛ばした。夢現で観た、ぼんやりとしたimageだけがいつまでも脳内を漂っている。
tyb
-
良かった!

このあと、定山渓の鹿の湯!
素晴らしい一日!

バルセロナ郊外にあるバルボナ。20世紀半ばから住み着いた住民の家族と、インド・ジャマイカ・ロシア・ウクライナなど近年世界各地からやってきた新しい移民たちが、文化も生活スタイルも異なりながら共生してい…

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モグ
4.0

そこは楽園のようでもあり、見捨てられた街のようでもある。スペイン・バルセロナのバルボナ地区は都会の中にありながら小さな田舎の村のような趣もある。人間が都市の生活の中で画一化されていくのが現代なのに、…

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taka
4.2
心なしかケンローチを彷彿とさせるけど、ホセ監督には遊び心というか、諦念を感じさせないようなカメラの目線を持っているような気がした

ジョン・フォードが、小津安二郎が、ロベール・ブレッソンが、オリベイラが、キアロスタミが、彼の前にいる。ワイズマンや小川紳介、佐藤真の名前を挙げてもいい。「映画」そのもの、虚実皮膜のあわいを歩くひとり…

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miyabi
-
全ての点が結ばれていくような季節のラストシーンにうるりとしてしまった
周りの部屋からピアノの音が聞こえてくる
窓からは山が見える
ベランダで食事をする

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