よき⾕の物語/善き谷の物語の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『よき⾕の物語/善き谷の物語』に投稿された感想・評価

ドキュメンタリーの範疇ではありつつもかなり演出が入っている。ロケーションに魅力があって画を撮りたいのはわかるけどカメラが多すぎる。会話の内容に対するリスペクトが感じられず、その繰り返しがあざとくて退…

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うーん…ビックリするほどノレなくて辛かった。
映画好きのみなさま、申し訳ございません。
会話シーンでマルチアングルが頻出するんだけど、
ヒキではなく変なヨリが多いのはなぜなんだ。
あえてやっているの…

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開発に埋もれてしまう谷間の憩いの場で、村人たちはダンスを踊ったり川で海水浴をしたりして楽しむ。そこは遊泳禁止地域なのか。それでも警察の目を、盗んで楽しみむ村人たち。移民が多い村なのか?ロシアからの難…

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クラフトワーク的であるとも言えるし、ラッダイト的とも言える作品だ。ここで言うクラフトやラッダイトとは、映画的な様式であったり、映像技術的な面から少し離れて、手作業であることが伝わってくる、という意味…

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4.0

丘を登る祖母と少女の場面のあとアフリカ系母娘が屋外で洗濯物を干す場面に繋がれ遠景に先程の二人が映り込む。画面左の鉢植の植物が丘の上の緑と共鳴し、この二組が同じ土地に住むと認識させるが、直後のロングで…

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5.0
窓の奥に見ていた木々が失われたことがショックだった
撒いた種が道を作ったことが嬉しかった
4.1

自分の大切な人が亡くなって、
さらに彼らと過ごした場所や景色まで奪われて、
私たちはどうやって亡くなった人の事を思い出せばいいんだろう?

大きな道のために山をつぶして、
ピカピカの愛着もない真っ直…

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かなり寝てしまったが、しっかり見ていたとしてもめちゃくちゃ良いってことはない気がする。やっぱり綺麗なショットは出てくる。
ドキュメンタリーってこと知らずに見ててずっと??ってなってた。でもそれを踏ま…

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確かに濱口監督の悪は存在しないに通ずるものがある

やはり、ドキュメント系の映画は合わず

2時間は長いなぁ
柴芋
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ドキュメンタリーっぽさと物語っぽさが同居していて、それが両方に対して胡散臭さを覚えてしまい、悲しいけど向いてないかもしれない。悪は存在しないの町内説明会を思い出した。

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