ニースについての作品情報・感想・評価

ニースについて1930年製作の映画)

A PROPOS DE NICE

製作国:

上映時間:25分

ジャンル:

3.7

あらすじ

『ニースについて』に投稿された感想・評価

Ryoma

Ryomaの感想・評価

4.3
この軽やかなんだけどもなんか妙に緊密な映像文体にめっちゃ深く共鳴しちゃうし。なんなら心の底から信仰せなアカンとも思われるんだなあ。
rin

rinの感想・評価

-

(別媒体から感想を転記)

2022/10/01
バカンスでニースを訪れる人々を小気味良い編集で観せる台詞なしの短編映像。ビーチやカーニバルの陽気に、時折りブラックジョークのようなショットが差し込ま…

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悠真

悠真の感想・評価

4.6

映像のコラージュ感のある映画なのに、アート的ではなくて、スケートボード動画のようなかっこよさがある
上に向けて地面にカメラを置いた画角や手持ちで動いているカメラ、遠くや上からの固定された画角、街の人…

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マック

マックの感想・評価

3.0
遊ぶ金持ち、働く庶民。
パレードの様子とか当時の人の表情とかがうががえる。映像資料として価値あり。

ニースについて。ニースの人々、生活、娯楽、カーニヴァルについて。
前半はジョナス・メカスっぽい市井の人々の記録映画、後半になるとロシア・アヴァンギャルドっぽい誇張された画面になってくる。
裸の女と足…

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単にニースの風景を撮ったドキュメンタリーだろうと期待してなかったんだけど、処女作にしてめちゃくちゃセンス爆発してる!

約100年前のニースにタイムスリップバカンス(新語)できた。

これ撮っとけ!…

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スローモーション、ローアングル、
重ね合わせのショット

当時じゃ相当革新的な映画
だったことがわかる!

市井の人々の生活が伺える作品

90数年前のニースで生きる人々の光景、
習俗、人間の普遍的な側面も垣間見える。

躍動感、臨場感、生々しさ、瑞々しさ、鮮烈さ、無音、ユーモア、カメラワーク、モンタージュ、、、

天才的な映像表現に目…

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ドキュメンタリーフィルムからダダイズムへ急降下していく尖りまくったカメラ/モンタージュがクセになる。名もなきブルジョアが纏う高そうな服=虚勢を容赦なく剥いでいく気概はヴェルトフの系譜。
カラン

カランの感想・評価

5.0

ジャン・ヴィゴが診察を受けにやってきたパリで、ソ連から亡命してきたボリス・カウフマンと意気投合して作り上げたニースをめぐる短編ドキュメンタリー。

天才の所業。


☆表面

ヴィゴの父親は第一次世…

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