ナショナル・シアター・ライブ「ハムレット」の作品情報・感想・評価

ナショナル・シアター・ライブ「ハムレット」2026年製作の映画)

National Theatre Live: Hamlet

上映日:2026年02月13日

製作国・地域:

上映時間:180分

あらすじ

『ナショナル・シアター・ライブ「ハムレット」』に投稿された感想・評価

fumi
4.0

小田島雄志訳版で予習済み

セリフや展開はおそらく原作に割と忠実だけど、衣装や演出がかなり現代的。
アジア系女性が演じるホレイシオ始め縛られない配役がたくさん。
活発で勝ち気なオフィーリアのキャラク…

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Clary
-
このレビューはネタバレを含みます
特に前半は、知ってるハムレットじゃない、
と新鮮に感じた。
シェイクスピア独特の風味が和らいでいて、
けれでも、だからこそ後半での本来の風味がより際立つ感覚。
Halow
-

新潮文庫でしかハムレットを知らないのだが、その状態で観に行っていいものではなかったかもしれない。
なんせ、冒頭から女性のホレイショーが懐中電灯を持って登場するのだ。登場人物たちは皆現代的な服装な仕草…

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ピコ
-

中途半端に古い作品よりもシェイクスピアくらいの古典が逆に解釈が無限大と感じる演出とキャスト 片耳ピアスにネイルしてブロックバスターロゴ入りのトレーナーでこの世で1番有名な演劇の台詞を言うハムレット

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初めてハムレットくんと一緒に旅をできた気がする。いつものハムレットさんは年寄りすぎて、イケメンすぎて、硬すぎて、重すぎて、マスキュリンすぎて。すごいなーとはなるけど、それだけ。今日のハムレットくんは…

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水玉
4.0

ピアスとネイルしてる現代のハムレットでおもしろかった。死ぬ時はピンクのタンクトップ着てる。悪い意味でなく、ちょっとした仕草やセリフ回しが軽くて明るくて楽しい。
憂鬱な王子という雰囲気はあまりなく、で…

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金柑
3.6

CMの感じからして傍若無人ハムレットだと思っていたので暇さえあればぽろぽろとよく涙を流す姿が意外だった。

特別な感動は特にないけど、言わずもがなでオフィーリアは素晴らしかったのと、ホレイシオとの絆…

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夏
4.0

“To be or not to be, that is the question.”
初めてのハムレット鑑賞、NTLで観られて良かった。ヒラン・アベイケセラの演技に脱帽。字幕だけども、脳に流れ込ん…

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ぴよ
-

本作を観劇する方々はまさか先の解散総選挙で極右政党に投票などしていまい。

東宝は本作を上映するのがただのポーズでないのであれば、せめて休日くらいは増席するか夜の回を追加すべきである。

やはり、『…

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hs
3.5
to be or not to beや、Words, words, words よりも重きを置いている場面がいくつもあったような現代のハムレット
古い戯曲に新しい演出は楽しい

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