ハムレットの作品情報・感想・評価・動画配信

『ハムレット』に投稿された感想・評価

2026年一発目の視聴はシェークスピアの4大悲劇のひとつ「ハムレット」。

デンマーク🇩🇰国王が病死したように見せられ、弟クローディアスに暗殺される。王子のハムレットは、父親の亡霊からその事実を知り…

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「ハムレット」って有名なのに知らなくて、こうゆう話だったのか。
メル・ギブソンで映画化。
デンマークの王様だった父が亡くなり、母は叔父とすぐに再婚。
父の死がまだ癒えない時、父の亡霊に自分の死は叔父…

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復讐の道化師


何となくの話や登場人物は把握しているものの最初から最後までちゃんと観た(読んだ)ことがなかった『ハムレット』。
本作はメル・ギブソン主演の1990年版。

良く…

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監督、ゼフィレッリ。1990年、134分
 フル尺に対して約半分に刈り込んであり、ラストに「フォーティンブラス」が出て来ない!
 元来唐突に出て来た感のあるフォーティンブラスだけれど、居ないとこんな…

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お恥ずかしながら、初めて「ハムレット」という物語を鑑賞。
美術や衣装が素晴らしく印象的。
元は舞台劇だからか、いろいろと回りくどい展開に感じてしまった。
ラストは、ちょっとびっくり。
moco
1.0
あまりにも共感できなかったけど人間は怖い。
ヘレナボナムカーターが出てきてビックリ。
若いころから美しいのね~
k
-
錯乱を演じようとする人間って元々様子がおかしいよね、という発想なのかもしれないメル・ギブソンの演技
mom
2.5

舞台劇らしく芝居がかった台詞回し。
グレン・クローズはさすがだったけど、メル・ギブソンやヘレナは古典戯曲にはミスマッチな気がした。

そもそも感情をそのまま台詞として口に出すお芝居って、心に響かない…

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【原作読了】
いまとなれば豪華なキャスト
シェイクスピアの時代の英語がどーしても好きになれないけど、これって英語圏の人にはどうなんだろう。わたしにとっての時代劇みたいなくらいの入り方なのかなぁ

フランコ・ゼフィレッリによる、新解釈を交えた「ハムレット」。メルギブの頑健そうなハムレットだが、原作に近いという。オフェーリアにヘレナ・ボナム=カーター。重々しさに欠けるが、ゼフィレッリの意気込みが…

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