悲劇の全貌
シェイクスピアの名作を、ローレンス・オリヴィエが監督・主演を兼任した本作。「これは行動できなかった男の悲劇である」と冒頭で自ら宣言するとおり、復讐の機会を前に幾度も躊躇するハムレッ…
フィルマークスのタイムラインで よく見かける「ハムネット」、アカデミー賞の主演女優賞をとったジェシー・バックリーの「ハムネット」ではなくて「ハムレット」を敢えて鑑賞する私のアマノジャクぶり。
それ…
【再鑑賞】
悲しみに暮れる王子ハムレットの前に現れた、国王である亡き父の亡霊。
死因は叔父による毒殺だと知り、ハムレットは狂人を装って復讐の時を待つ。
先日観た『ハムネット』の影響で久々に鑑賞。
セ…
太宰の新ハムレットしか読んだこと無かったので、『ハムネット』をみるための予習として鑑賞。原作に忠実(原作知らないけど)。この時代ならではのカメラワークなのか、シェイクスピアの劇として、映画というより…
>>続きを読む次はちゃんと観ます。。他のことしてないでちゃんと観るんで。。。
でも内容は大まかにわかりました。作者の系統がそうなのね。
白黒だけど観てて結構面白かった。いや誰が言ってんだよって話ですけど。
最初ダ…
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ハムネット後に。うんうんハムレットってこんな話だよね、という感想。あと重厚感。
シェイクスピアはなぜデンマークを舞台にしたのかと思ったら、デンマークに元になった話しがあったよう。
見た目…
🍄2026年の野望🍄
《アカデミー賞作品賞》受賞作品制覇✨
全98作品中29作目✨✨ 第21回(1949年)作品賞受賞
ハムネットそろそろ行かないとなー、と思ってハムレットの復習。(とゎいぇ映画…
戯曲の映画化なので、独り言や舞台装置のような階段など、映画としては滑稽にも見えるのが気にならなくもないが映画ならではの演出がよくできていて唸る。
特に城の上下を意識させるカメラワークと各部屋の機能…