
『クリスマスイブ・イン・ミラーズポイント』と同じ日に見たタイラー・タオルミーナ映画。コロナ禍で通常撮影が不可能な状況下でスタッフ二人で地元の人数人の協力を得てちんまりと作った、例によって何も起こらな…
>>続きを読む映画作家としてはコロナ禍の身の回り人々と街を記録しておきたかったのだろうが、他人の夢の話を延々と聞かされる退屈さにも似ていて、1時間という尺がひたすら長い。台詞も会話もなく、孤独で内省的。人物の背景…
>>続きを読むシャンタル・アケルマンや飯村隆彦のような一貫したメッセージ性があるわけでもなく、マイケル・スノウのような特筆した実験性があるわけでもない。誰が何のために制作したのかが作品を通して一片も見られず、観客…
>>続きを読む特に言及する点もない。ただこういうセンスがあるんだぜみたいな偽りの仮面を被った感覚的なショットの羅列に何も同情できないし全然面白くない。コロナ禍に仲間内で撮った(らしい)色んな意味で弱すぎる本作がな…
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