メルボルンのACMIで濱口ウィークの際に英語字幕つきでの鑑賞
レイトショーだったものの、大きな劇場の4割は埋まっていて(現地の年配の映画ファン多め)、2時間半の長編にもかかわらず、ほとんどの人が最後…
インタビュアーとインタビュイーではなく、同じ震災を経験した姉妹や夫婦、友達など、関係の近い者同士の対話を記録したドキュメンタリー。親しき者同士だからこそ、通常のインタビューには出てこないような話題が…
>>続きを読む大事な作品になる シンプルに余分なものを加えることなく撮ってずっと見ていられることに驚いた。体感もっと長いと思っていた。
カメラをカメラとして使うことの素朴な力 もちろんそのためのカメラポジション…
しょうがない。受け入れではない。故郷は無くなった。
なくなった故郷に想いを馳せ、受け入れるだとか、教訓を得るだとか、そういうことではなく、丸ごと受け止めて、生きるしかないのだと思う。
しょうがないの…
普通に会話が面白い、ほんで2時間半は普通に長くて、内容が濃い状態がずっと続いている感じで前半の方に思ったこととか結構忘れてしまった。
やっぱり真正面のカメラ視点が不思議で、制作者側の顔とか再現なん…
市議会議員の話が印象的だった。復興への道をあくまで精神論ではなく、政策的に語ろうとするのは彼が議員たる所以だろう。もしくは、震災経験の恐怖の程度の差なのかもしれない。
津波に流された夫婦の話もすぐ…
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