、この言いかたが適切であるかまったく自信がないけれど、この映画のことを、ずっと、わからない、と言えるじぶんでありたいとおもう 他人のいたみ、他人の喪失、他人が他人であること を わかる、なんて言えな…
>>続きを読む自宅が津波で流された新地町の姉妹、妹さんの「思い出はなくなんないんだけど、思い出すきっかけを失ったのがさみしかったのかな」という言葉。自分は被災者ではないのに、この言葉が妙にしっくりきたというか、心…
>>続きを読む顔
ずっと人の顔を見ていると、人相について考えたくなる。
一般人の顔。
顔つきはその人の内面とそれまでの人生を如実に表しているように思えてならない。
細かな表情や相槌にまで気がいく。
話が…
うまく感想が書けないな ひとりひとりの体験があって、それはどんなふうにもひとに譲り渡すことはできないし、ほんとうにすべてを受け取りきってわかることはできない ひとつのものだからこそ無数の異なる部分が…
>>続きを読む日本人は残念なことに過去を振り返ることが不得手である。こうしてドキュメンタリーとして後世に残そうとした作家はとても信頼できる。
彼はこのドキュメンタリーを通じて、彼の映画理論にある種の確証を得たの…
人ってこんなに豊かな言葉を持っているのか。
英字字幕で見たけれど、それも相まって、日本語ってすごく美しくて、こんなにも表現の可能性があるんだって心打たれた。
あなた方は見えない故郷を遠くから思う…
🇯🇵【監督】濱口竜介
『何食わぬ顔』(2002年)
『PASSION』(2008年)💮
『永遠に君を愛す』(2009年)
『THE DEPTHS』(2010年)🍊
『親密さ』(2011年)💮
『なみ…
濱口竜介監督特集上映《突然、偶然、必然》にて
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目の前の相手と対話するということ。当時の感情の記憶、亡き友人が遺した言葉、そして、いつまた来るとも分からない災害リスクとどう折り合いをつけるかという…
真正面にカメラを据える、という魔法を浴びた。
やっと見れた。
『親密さ』で発明したのであろう、向かいあって話し聞く二人の顔を正面から撮るという技法が炸裂している。ほんまにこれはヤバいて。
濱口竜…
©silent voice