AIによる人間社会での存在意義
木という何も要求しない存在は、ただそこに在り、成長し、やがて朽ちていく。そこには何者かにならなければならないという意思がなければ、誰かの役に立たなければならないと…
公開されたときに酷評が目立っていたが、確かにこれは可もなく不可もなくな中身。
愛する我が子を失い悲しみの中、音々と健介の夫婦は息子の姿をしたヒューマノイドを迎え入れる決心をする。
是枝監督として…
スピルバーグの『A.I.』でも感じた主人公夫婦が超素敵な家に住んでいる問題、本作では大悟さんが地元工務店の社長、綾瀬はるかさんが建築家(西沢立衛の弟子!)という設定で妙に説得力がある。というか実年齢…
>>続きを読むま〜ま〜面白かった
古くはスピルバーグ監督のA.I.を思い出した
この作品の前に観た「ほどなく、お別れです」みたいにクサイ芝居で泣かせよう演出も無くてわりとキャストは自然体の演技と演出は良い
とく…
確かに万引き家族ほどではないかもしれないけども、AIに家族や血のつながりを教わる
アンドロイドの息子を通じて周りや夫婦がつながっていく流れが良かった
父にも母にも消化しきれていない悩みや未練があって…
どうしてもスピルバーグの
「AI」と比べて見劣りするというか
あえてのSF感をなくしたんでしょうが
家族を描くならわざわざAIアンドロイド出す
必要なかったのでは??
死んだ息子が帰ってきてあんな
…
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