一時期ダイ・アントワードにどハマりしていた時期があり、そんな2人が主題歌・俳優を共に担当した本作。
バッテリーの残量が5日の体を持つAI「チャッピー」がギャングに教育されたり、ギャングの1人から子…
SF好きの人に勧められ、あまり期待せずにみたら普通に面白かった。
人間とAIがテーマになると必ず出てくる「意識」や「機械に対する人間の行動・感情」は過不足なく描かれており、ストーリーに違和感もなく…
中国でやってるロボット運動会のニュースを見てなんとなくセレクト。今でいうチャッピーに引っ張られすぎて想像と違ったけど(当たり前)見応えあるし話として面白かった。ディオンみたいな先輩いたな。
追記:…
AI社会を先取りしたようなロボット映画。ロボットが自我を持った時の問題を真正面から取り組み、かつ映画としての娯楽性も併せ持つバランスが素晴らしい。ギャングたちと一緒で不思議とチャッピーに愛着が湧いて…
>>続きを読むニール・ブロムカンプ監督といえば、『第9地区』だが、本作は舞台が同じ南アフリカのヨハネスブラクの荒廃したスラムが中心なので既視感があるとともに、一緒に撮ったんじゃないかレベルで安く仕上げた疑惑を抱…
>>続きを読む育つ環境で言葉遣いや仕草が悪くなっても、根っこの部分まではワルになりきれず優しい心を持ち続けたチャッピー。ヨーランディの母性にだいぶ救われた。
人間の知能レベルをサクッと超えちゃって、ガチャガチャ構…