チャッピーの作品情報・感想・評価

「チャッピー」に投稿された感想・評価

ニンジャ
テンション
よくわからんアジアンポップソング

第9地区見たあとだと既視感が強い!
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
人工知能が赤ん坊の状態で誕生して徐々に成長していくという設定はなかなか面白い。自我を持つようになったロボットが自分の「意識」と「死」の概念に自覚的になり、悩みを深くしていくところも興味深い。

でも、粗野なギャングたちの振る舞いや、ライバル科学者(ヒュー・ジャックマン)のあまりに単純な悪役像が、この映画の深いテーマを台無しにしているような。

本作はスタイリッシュな映像できれいな近未来SFにまとめることができるはずなのに、まぁなんと映像の小汚いことか。これが監督の作風なのはわかっていますが、やはり「テーマ」と「画風」がミスマッチだと思う(そこが面白いという意見が多いでしょうが)
Ryosuke

Ryosukeの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

時間忘れるほど観入ったのですが意識ポンポントランスミットしすぎて、感動が薄れてしまい、残念です。
外国人から見た日本人の田舎のヤンキー感。テンションとかかれたスウェット欲しいです。
ヒュージャックマンの髪型の癖が終始気になりました。第9地区、エリジウムといいこの監督の作品の世界観やっぱり苦手です。
カモメ

カモメの感想・評価

3.8
ニール・プロンガンプ監督作品。

チャッピーのデザインが何となく見覚えあるなぁと思ったら、制作側が士郎正宗作品の『アップルシード』を意識しているとのこと。確かに似てる。

ニール監督の作品は、ラスト後も余韻を残すような作品が多いのですが、『チャッピー』も同じくその後が気になるような作りになっています。

チャッピーの幼くて可愛い面と、あくまで高性能ロボであり、使いようによっては悪にも染まる危うさが面白かったです。

第9地区も好きですが、あっちはグロいので他人に勧めるならチャッピーかな。
深く考察する頭はないけどとても楽しめた。第9区みたいだと思ったら第9区の人だった。
jumo

jumoの感想・評価

3.9
ギャングの元で育つチャッピーの危うさとか教育と洗脳の違いについて色々考えてしまう
なんならハッピーエンドだけどそのもっと先のことを考えると、追われる身だしニンジャだけ意識を転送してないから先に死んじゃうのかなとかぐるぐるしてしまう…なんだか哀しい…
(ラストのニンジャのテンションスウェットは蛇足)
die antwoordの二人が出てるのを知らずに見始めて驚き!ギャングスタハマり過ぎ。オシャレで格好良い。

チャッピーの言動もいちいち可愛いし後半段々話が加速していきのめり込んだ。近い将来本当にあり得そうなリアルさが怖い。面白かった。ただ、ツッコミどころとしてはセキュリティがザル過ぎる。
ヒュージャックマン×ロボ=リアルスティール的な胸熱映画だ!と思ったら全然違う土俵だった。
チャッピー、名前に騙されてはいけない

現実味があって
恐怖心よりの違和感を覚える
第9地区を見たときの雰囲気ににてると思ったらやはり監督が同じだった

善と悪の葛藤やら
死への恐怖やら
表情のないロボの感情を表現するのが良き
それが怖いとこでもあるけど声優の力量よき

終盤の方の歩き方とかよき
こだわりを感じますギャングっぽさがでてる

ラストはそうきたか
O

Oの感想・評価

2.5
チャッピーは可愛いしデザイン大好きだし途中で感情移入しすぎて辛くなったけど、終わり方で白けてしまった
好きな人は好きなのかな
何かを考えさせられる映画、人間と機械がどう関わっていけばいいのか、考えさせる映画
>|