物語序盤に子供の空白を埋めるためにデイヴィッドを与えられたモニカ、ラストに母親の空白を埋めるためにモニカを与えられたデイヴィッドで立場が逆転したシンメトリーの構造になっていることに今回見直して初めて…
>>続きを読む人間が1番どうしようもねえじゃねえか。
荒廃した未来の地球なのにあれだけの数のAIロボットを作るリソースがあるのはツッコミどころだけど、人間がどうAIを受け入れるのかはむしろ現代だからこそかなり実…
2001年でこの映像技術の高さよ
沈められてるショットと海底の観覧車のショットは良かったなー
描写はいかにもみたいなのが多かった
いくら感情が生成される機会が神経学の裏打ちで埋蔵されててもデイヴィッ…
AIと人間の優劣を決める物語ではない。
人間が与え、AIが欲した、愛の物語だ。
※完全ネタバレのレビューです
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モニカの息子は、不治の病にかかっていた。
回復の日を待ち、彼は冷凍…
午前十時の映画祭にて。
公開当時、劇場で観た作品。
それから2度目なのに(25年経ってる⁉︎)かなりしっかり覚えていてビックリした。
そして、面白かった!
ほうれん草ファイトとか、シャネルの香水と…
2026(224)
今では身近な存在になったAIというSFと、普遍的なピノキオというおとぎ話の融合。
オスメントくん、最初は不気味なロボットって感じだったのに、だんだん表情が人間らしくなっていくのす…
設定は未来なのかもしれないが、お話の内容はむかしむかしのおとぎ話のよう。愛を求めるロボットが、ピノキオ物語を手がかりにして街々を訪れる。
愛を求めるようにプログラムされたロボットが愛を求める様子が…
情報ほど高価なものはない
無料でチャッピー使ってる人たちを思い出して、もうすぐそこまでこの未来がきてると思いました
途中で本物の息子が復活すると思ってました
^ ^ほらね
そこから怖くなると思っ…
そもそも愛をインストールされたロボットが母親に執着するというストーリー自体に対して嫌悪感が強いし、デイビッドの無垢なキャラクターがそれに拍車をかけるので、鑑賞中は不快感が勝って、感動なんてもってのほ…
>>続きを読むな、な、な、なんて残酷な…
ずっと怖い、悲しい、なんでこんな事するんだよ…
なんかまるで幸せに眠りましたとさ、みたいな感じで締めてるけど、いやいや…
個人的に勝手にイメージしてたよりずっとアドベ…