2度目の鑑賞。
なぜあそこまで水面に映る光を
幻想的に撮れるのだろう。
まるで絵画のように見惚れる。
カラックスは一貫して
身体で表現する。
走る走る走る走る。
これほどにもなく追いかける。
言…
花火、音楽、お酒、睡眠薬
映像がずっと美しかった
愛に縋る気持ちがとてもわかる
お金があったらきっときみは飛び立ってしまうからお金を捨てて、希望があればきっときみは僕の前から消えてしまうからポスタ…
色と音が良い。
派手にクレイジーな映画。
オープニングのガンガン響くチェロの音色を聞いて、この映画は面白いだろうな、って思った。
責めた描写も多かった。社会からこぼれた人たちの描写が生々しい。画…
「ポンヌフの恋人」みた。
なんでこんなに良く感じるんだろう。
美しい映像(絶対に4Kレストア版で見たほうがいい)と爆音の音楽(絶対に映画館で見たほうがいい)故だけじゃない気がする。ストーリーも完全…
こういう危うく美しい恋愛は、社会的にも精神的にも安定した場所を捨てないと現実的ではないな〜とか映画中考える人ほど触れておいた方がいい気がした。
橋がある、川と都市の断面みたいな絵がとにかく好きなの…
嫌いじゃないけど、好きでもない。
観ててテンションは上がるしいい映画なんだけど、とっても疲れた。花火のシーンがずっと残ってる。めっちゃ美しい映画で感動したが、カラックスの映画が好きかと言われたらそう…
失うものが何もない人にとって、自身の中に生まれた愛が当人にとってどれほど縋りたくなるものであったか、人生においてどれほどの救いであったかは想像に難くないので、女を縛りつけようとする、ともすれば奇行と…
>>続きを読む