レオス・カラックス監督特集上映
4作コンプリート目指しての1本目
カラックス初心者で、まずは一番有名な今作から観てみた。
ドニ・ラヴァン演じるアレックスがまずもってして風貌から不穏な雰囲気で(南…
画は綺麗。
この手の憂さ晴らし系ラブストーリーに出てくる男女はやたらと運動神経が良かったり才能があったりするが、そこまで飛んだり跳ねたりできるなら恋愛や人生で悩むようなこともないだろう。
そもそも…
ボロボロの暮らしの中で、自分が本物だと思うことを自分の体で確かめながら愛を深めていく二人が最高にロマンチックだった。そしてそれがスパークすればするほど危うさも隣合わせで、かなりヒリヒリした気持ちにな…
>>続きを読む
初めてのレオス・カラックス!!!!!
いやぁ!!!!
良いじゃないの!!!!!!
父親のオールタイム・ベストの理由がよく分かった!!!!!!
一緒に観に行った父さんとぼくは泣きました。
…
フランス映画というのは、こういうテイストなの?
ホームレスの男と画家志望の家出女の、荒々しく刹那的な恋愛モノ。
Filmarksでの評価が高いこともあり参戦してみたものの、私には本作を受け止める…
どの一秒も目を離すことができない
花火をバックにしたシーンは美しいと同時に、キレッキレのかっこよさに溢れている
炎を吹くシーンや、像の上で銃を打つなど外連がふんだんに詰め込まれている
前作『汚れた血…