ロシアの文豪ドストエフスキーの小説を、フランスの映画監督であるロベール・ブレッソンが映画化した作品。
1時間半もないが、ストーリーだけ見るとわりと退屈だった。。。主人公も、街で綺麗な女の人見るとス…
思えば7年前ぐらいからすごい映画だすごい映画だといわれてたが円盤がくそ高くて見る機会なんてなかったこの映画。サイトに上がっている画像2枚だけからこれはどんなシーンだろうどんな映画だろうと想像してたも…
>>続きを読むロベール・ブレッソン監督作品を観るのは『田舎司祭の日記』『やさしい女』に次いで3作目。
前2作が特に刺さったとかいうわけでもなく、不思議な作風だなあというくらいの感想だったんだけど‥、それでも今回…
理想の恋を求める男と恋した相手を待つ女。
約束の日になっても待ち人が現れず身投げしようとしていたマルトの表情に惹かれたジャックは声をかける。それからふたりは毎晩会うようになり互いのことや些細なことを…
ユーロスペースで鑑賞。
前回鑑賞してから何年振りか。記憶と大きく違う点があった。
ラストの展開は覚えていたが、他のディテールは忘れていた。今回は映像の美しさが特に印象に残った。
今回印象的だったこと…
© 1971 Robert Bresson