今までどんだけ寝不足で映画館行っても寝ることなんてなかったのに、これはびっっくりするくらい眠たかった。てか寝た。母と2人で寝た。
私の好きな映画に似てるとの口コミがあって気になってたけど、何も似て…
表情ではなく、からだとからだが触れ合うシーンが多く映されていたのが印象的。
ジャックとマルトが過ごす時間は、「一人でいるとき淋しいやつが二人寄ったらなお淋しい」という茨木のり子の詩を彷彿とさせる。
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Tさんが面白いって言ってたから観たかったやつ!
やっと観れた!
主人公の家(アトリエ)に人が訪ねてきて、
散らかった食器を片付けたり
絵を隠したり(?)して、
代わりに間接照明を置いたり本を置いた…
初めて見たけど(だからなのか?)高尚に語られ過ぎじゃないか? かっこいい画とものありげな会話と静寂を遮るストリートミュージシャンに目がいくけど、男がとにかく儚いを通り越して怖い。肩より先に胸に伸びる…
>>続きを読む機械的な演技、淡白な叙述の連続
それらが存在するからこそ機敏に変化する環境音、情熱的な音楽、繊細な心情の揺らぎが映える、逆もまた然り
湖に張った薄氷のように全体が薄い緊張感に覆われ、その中で映し出…
自身の思いを赤裸々に語るマルトとは対象的にジャックは優しくて、ある意味で退屈な人。その心中はテープレコーダーの中でのみ、知ることができる。
世の中の幸せそうなカップルは、ジャックのような貧乏くじを…
© 1971 Robert Bresson