人生の中で一度は映画館で観たい映画だった、『ポンヌフの恋人』。映像美の素晴らしさがよく語られる本作。映画にだけ集中できる、映画館という環境だからこそより強く感じられる、激しい感情の表れとしての、パリ…
>>続きを読むレストア版のおかげで、
花火の件はより鮮やかでよかった
他のシーンはどうなんだろうかはて
赤いコートがいいよな
ポンヌフが全部セットって知ってから観てもセット感を感じない
愛する女の為に生きようとは…
ドニ・ラヴァンとジュリエット・ビノシュのタッグが最高すぎる 花火と爆竹が炸裂する中、美しく青きドナウが流れてぎこちないワルツを踊るふたりに鳥肌が立った 色々語られないままだった部分も多かったけど、各…
>>続きを読む強かな女ミシェル、不器用な歪んだ愛を自覚するアレックス。彼らの愛が真の愛であることは、それが歪みのない、気高い愛であることを意味するわけではない。
私は強く思う、ミシェルはアレックスと共に、冬のセー…
ロマンティックな物語を想像してたから、最初の収容所でのシーンは過激でちょっと怖かったな…
私には難しくて細かい2人の心情がよく分かんない映画だったけど、分かんないなりの感想として…
アレックスって狂…
とにかく映像が魅力的。
炎を吹くアレックス、革命200年記念のパリ祭の花火と爆竹の中でのダンス、深夜・デコレーションされた船で引く水上スキーの水面のきらめき、燃え上がるポスター、人間、雪の降りしきる…
取り急ぎ
色、光、速度、手ブレ、音、衣装、構図、カット割り、映画を構成する要素全てが全力で走ってた
赤→情熱、炎上、焼失、終焉、愛、炎、夕日、花火、ミシェルのコート、ろうそく、ラジオ
青→冷淡、…
川に落とすところで普通に「ひど!!!」と思ったし、美術館連れてってくれるなんてハンスめっちゃええ奴…って思ったら裸にして抱くし、画面の美しさと詩的な表現よりそういうところが気になってしまい、「路上生…
>>続きを読む愛する人のことを独り占めすることしか頭になくなって犯罪を犯すことをも厭わなくなるキャラクターに、どうしても感情移入できないタイプなので、こういうやつかーーとおもいながら観た。ただ、白いコートのジュリ…
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