恋っていったいなんだろうね……。
愛って素敵じゃなくてもいいんだなあ、と思えたのは、この映画を見てよかった事です。
恋愛の良いところ悪いところ全て混在して煮詰めたみたいな、夢と悪夢と混ざり合うような…
・詩的で画像も美しい、でも笑い声が醜悪で耐えきれなかった…世を儚んでる人が観るべきでNot For Meだったな。
・炎がいつも印象的。炎を吐き出すアクロバチックな大道芸は大迫力。祭りの花火の中踊…
凄く激しい物を観たくなって
ずいぶん前に観たこの作品を思い出した。
前は映像の凄さとなんか恐ろしいイメージが残ってもう一度観るとは思っていなかった。
ジュリエット・ビノシュは今や大女優、その若さと初…
ポーラXが自分には分からなさすぎて、ちょうど特集をしていたので代表作と言われるこちらも観てみた。
「生きろ!」でちょっと泣きそうになった。
銃ぶっ放してそこから覗いた目がよかった。
なんでそうなる…
映像、音楽はすごく良かった。最高
ただミシェルが最後の最後まで自分の話をしないでアレックスのことを置いて自分の生活に戻ろうしていたのがなんだかなぁと。アレックスも我慢しすぎてるのも良くない。
でもみ…
カメラワークがよかった。カメラワークがいいと思ったの初めて。
酒をしこたま飲んで、シラフに戻るまでの間の、頭は妙に冴えていながら、体と意識は宙に浮いているようなあのときの感覚 が得られる映画だった…
迸るエネルギー。映画を一言でまとめようとするなら、このように集約できると思う。花火や爆竹、疾走する車や船、相手への怒りのエネルギー、そこからときに引き起こされる暴力。あらゆる点で、画面から感じられ…
>>続きを読む人生の中で一度は映画館で観たい映画だった、『ポンヌフの恋人』。映像美の素晴らしさがよく語られる本作。映画にだけ集中できる、映画館という環境だからこそより強く感じられる、激しい感情の表れとしての、パリ…
>>続きを読むレストア版のおかげで、
花火の件はより鮮やかでよかった
他のシーンはどうなんだろうかはて
赤いコートがいいよな
ポンヌフが全部セットって知ってから観てもセット感を感じない
愛する女の為に生きようとは…
ドニ・ラヴァンとジュリエット・ビノシュのタッグが最高すぎる 花火と爆竹が炸裂する中、美しく青きドナウが流れてぎこちないワルツを踊るふたりに鳥肌が立った 色々語られないままだった部分も多かったけど、各…
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