やはり別に苦しかろうと2人ならという愛の強さ、豊かさ、それは側から見たらバッドエンドでもハッピーエンドだーーーすげーー
2人だけのラストシーンは羨ましくなってしまうほど自由に見えた
眠りに耐えようと…
共依存的な恋愛は決意や覚悟を感じられ美しくもあるが、自分の内面と向き合う時間が欠けてしまう部分もあると思う。
ここまでの人生で大切にしたいものを無くしてしまったアレックスにとって、とても美しいのに…
破滅的な衝動(フランス映画っぽいなと思った)と、大テーマとして鎮座する愛について。革命記念日の花火が弾ける夜に、ふたりの命が躍動するダンスシーンは鳥肌が止まらなかった。炎を吹くショー、地下鉄のアクロ…
>>続きを読む映画館で観れてよかった!(スクリーンで観れたのは初!)
ストーリーはちゃんとあるけど、音楽や夜の街の光、ポンヌフの情景に酔いしれる
水上スキーの場面が好き
カラックス作品の夜の街を車で走る場面…
執拗なパリの最下層の生々しい描写から、ラストの夢みたいな美しさまでのダイナミクスが素晴らしかった
どうしようもない、刹那的な日々の連続にも光が差す1日があるし(元カレを殺したのはカラックスのエゴすぎ…
松葉杖を投げたり、乱暴に杖をついては縦横無尽に駅をかけまわったアレックスのことも
橋で踊り、打ち上がったら鳴り止まない花火も
行き交う車なんかなにも見えてないみたいにお互いのことしか考えてなかった…
これって愛なのだろうか ...と、ずっと思いながら観ていた。
久しぶりの観賞。高校生の時に観たはずだけど、ろくな恋愛経験もない田舎っぺの私には響かなかったのだろう、何も憶えてない。
そして大人に…
初レオス・カラックス作品鑑賞。ユーロスペースで見たかったけどタイミング合わず下北へ。
映画的表現や演出が凄く刺さったし面白かった。花火のシーンは圧巻。高揚。
"空は白""でも雲は黒"
"あなたの夢を…