ベティ・ブルー 愛と激情の日々の作品情報・感想・評価

「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」に投稿された感想・評価

KK

KKの感想・評価

3.2
Redをみて愛についてもっと知りたくなった。

愛って恐ろしい。。。究極だ。

ベティ可愛すぎるし
映画自体おしゃれだし
音楽も素敵。
ダイガ

ダイガの感想・評価

3.8
ここまで一人の人を愛することができるベティが今の私には羨ましく感じる。
とても繊細で傷付きやすく、感情の揺れは激しいが正直に今を生きている女の子ベティ。
そんなベティの全てを受け入れて愛している男ゾルグ。
ベティが注目を浴びがちですが、ゾルグも静かな情熱を秘めている凄い人だと思うな~。
相容れないものの自己同一。善と悪、秩序と無秩序、光と闇、完全と混沌、灼熱と情景を身に従えていざゆこう。私たちの中にあるBlueが消えない前に。

ガブリエル・ヤールの名曲が聴けるよ。
C'est le vent, Betty
が久しぶりに聴きたくなって。

過去鑑賞
ベティの喜怒が激しいうえに間隔が短く見ていて少し疲れた。見ている側が置いていかれる感じがした。。人は何をしている時が幸せなのだろうか…
m

mの感想・評価

4.2

最初の方でベティが着てたエプロンみたいな服可愛い
あとベティ胸の形綺麗すぎる
センチだって病んでたって、それでいいのよ。
ビンのままワインを飲もう。みんな死んじゃえよって言いながら
yrxxx

yrxxxの感想・評価

5.0
たぶんもう最初から最後までぶっ通しで観る体力は無いなってくらい感情移入しすぎて辛くなってしまう映画。
胸が痛いなんてもんじゃない。

どこをとっても絵になる感じが、まるで美化された想い出のようで余計に切ない。
ゾルクとベティがピアノを弾くシーンがとても好き。
てきや

てきやの感想・評価

4.5
いい映画は何度でも観たいと言うけれども。。
この映画をもう一度観るには勇気とエネルギーと時間が必要。
それほどに悲しく、切なく、息苦しい。
音楽、色ら映像もまた素晴らしく。
大好きだ。
昔観て大好きだった映画。テーマのピアノ曲も好き過ぎて、サントラまで買ってしまった。
まさにエキセントリックという表現がぴったりな女と、彼女を愛した男の物語。

自分の感情に従うあまり周囲と軋轢を起こし、どんどん壊れていく彼女を深く深く愛する男は、最終的にある行動を起こしてしまいます。
二人がハッピーな時のベティの素晴らしい笑顔と、精神的に崩壊してく表情の落差が凄過ぎてぞっとするほど怖い。ダルの演技はほんと鬼気せまってて。
男のつけた結末は彼女を救う優しさとも取れるけど、自分が思う形に自己完結させただけって考えたら、男の方も相当やばい。観た当初はとにかく2人の激しい恋愛に圧倒されっぱなしでした。

最近観たドキュメンタリーで久々にヒロインを演じたベアトリス・ダルのインタビューを観ました。彼女自身もかなりエキセントリックな印象。映画中で着てた裸エプロン、あんなファッションみたいに着こなせる人ってなかなかいないと思う。
janis

janisの感想・評価

5.0
上映当時、ジャンユーグアングラードに似た人に叶わぬ恋をしていた私は、この作品に溺れた。
ここまで狂ってしまえたなら、どれだけいいだろう、なんて。
>|