【生まれてから破滅するまで】
生まれ落ちることと破壊のために落ちる爆弾のイメージが端的に物語を象徴する。
不足ない人生を揺るがす夢の女、嘘と秘密、会話の内容と若い恋人の生々しさがあってなんてことはな…
(ほとんど)はじめてのフランス映画。新文芸坐でレオス・カラックス作品がリバイバルしていると聞いたので、唯一都合のあったこちらの作品を見てきたのだけど、心労の重い小生の日常には向いていなかった。
あ…
金持ちの小説家が、父の隠し子と自称する東欧の姉に、惑わされる話。だいたいカラックスの作品はコンフォートゾーンから出ようとしてうまくいかない。音楽や映像がかっこいい。格差があるカップルが出てくることが…
>>続きを読む裕福な家庭で育った男が、異母姉と名乗る女性イザベルと出会い、真実を知りたい欲に駆られて、すべてを投げ捨てイザベルと共に外の世界に出て、破滅の道を進んでいくというお話。
昔観たけどほぼ覚えてない状態…
イサベルの話はピエールにかまってもらうための嘘なんじゃ?とも思えて、最後まで疑いながら見てしまった。ピエールはすぐに信じきってたけど、それは一目で父親の面影を感じ取ったからなのか、、、
ギヨームドパ…
カラックス作品の中ではあまり評価が高くないみたいだけれど、自分は好きだった。
主人公病んでるし、あと微妙に嫌なヤツだけど、映画全体を覆うこのダークな感じは、思春期に観てたら絶対影響されてそう。
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