『チェンソーマン レゼ篇』の年にレオス・カラックス『ポンヌフの恋人』が見れる嬉しさ。危うく(今見ると苛々する)純粋な愛情の暴発を追いかけるカメラの力学的エネルギーに圧倒。びわ湖花火大会ばりの火花が飛…
>>続きを読むLes Amants du Pont-Neuf:レオス・カラックス監督、脚本、クリスチャン・フェシュネール製作、ドニ・ラヴァン、ジュリエット・ビノシュ出演、コダーイ・ゾルターン、ヨハン・シュトラウス…
>>続きを読むフランス映画だなあ
アレックスの身体能力がたけえのと自己中すぎる
寡黙だから不器用というかヤベェやつ感が際立ってて怖かったよ
朝帰りしたくらいで殴んなよ
印象的なシーンのオンパレードで良かった
…
金がかかっていた。
有名な花火のシーンはめちゃくちゃ綺麗だった。
デビュー作が舞台のような計算された静止画感であったが、本作はかなり動的な印象で、汚れた血がまさにその中間で、制作順に観ていくと撮り…
世界を見つめることを恐れた男と世界を見つめることができなくなった女。
それでも愛のため必死に女に追いつこうとする男という関係がたまらない。
それぞれが何を追い、何を捉えるのか。誰を、何を見つめるのか…