説明台詞一切無しでお洒落。
究極に引き算された映画でここまで美しく
エンタメとしても面白い作品は初めてです。
増村保造監督の「清作の妻」や
最近だとヨルゴス監督の「哀れなる者たち」
にもあったが
…
傑作中の傑作。
パリ郊外のダムを堰き止めることによってセーヌ川を擬似的に設定。そうしたことが、水上スキーや花火の演出を可能にした。また、都市スケールの書割によってもパリを演出。この舞台道具それぞれは…
フランスだなあ。
全然好きじゃない。
きもちわるい。
ルーツが違いすぎるこの2人がうまくいくとは到底思えないんだよなあ。
船降りたらさよならだよきっと。
アレックスがあまりにも子供じみた行動ばか…
熱量で圧倒されたと思いきや、夥しいリアリティで突き刺され、夢が現実か分からない時間が過ぎていく
花火はもちろんのこと序盤のシーンとかどうやって撮影したのか気になるシーンばかり。痛々しくて、不安定で…