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トンネル:暗闇の中の太陽

トンネル:暗闇の中の太陽の作品紹介

トンネル:暗闇の中の太陽のあらすじ

『輝かしき灰』(22/第35回TIFFコンペティション)のブイ・タックチュエンがベトナム戦争を正面から扱った戦争映画。トンネルを舞台に、地下で戦うゲリラ兵士たちを通して戦争の悲惨さを描く。

トンネル:暗闇の中の太陽の監督

ブイ・タク・チュエン

原題
Địa Đạo: Mặt Trời Trong Bóng Tối/Tunnels: Sun in the Dark
製作年
2025年
製作国・地域
ベトナム
上映時間
126分
ジャンル
ドラマ戦争歴史

『トンネル:暗闇の中の太陽』に投稿された感想・評価

Ryo
3.9
#東京国際映画祭
ベトナム戦争をベトナム側から描いた映画を観たことないなと思い鑑賞。

これがベトコンの強さなのか!
エンタメ要素もありつつ、トンネルの様子や攻撃方法はリアリティがあって興味深かった。アジア人のほうが人種的に器用なのかも。あと土地柄と小柄な体型を活かした戦法で強かった。女性も結構いたのかな。アメリカ兵もベトコンもお互い怖かったのが伝わる。トラウマになるわ。どちらも過酷な戦争だったよね。

対して日本の防空壕は弱かったのがわかる。
lp
3.3
東京国際映画祭にて。ワールドフォーカスからベトナムの『トンネル:暗闇の中の太陽』。

監督は『輝かしき灰』が過去にコンペティションへ選出されたブイ・タック・チュエン。『輝かしき灰』はチケットを取ったものの、諸事情により観られず、今回は無事に鑑賞できて嬉しい限り。

ベトナム戦争下。トンネルに潜み米軍を迎撃したゲリラ兵達を、群像劇として描く戦争映画。
フィクションながらも、ベトナム側の視点で当時の状況を観られることが興味深い。当時の状況を知る方へのインタビューが盛り込まれたエンドロールも良い。

映画としてはエンタメ色が強く、ドラマには起伏があり、アクションも随所に盛り込まれている。惜しむらくは、全体的に展開がモッサリ気味だったことか。特にクライマックスのアクションも、少し鈍重だったことは勿体無い。

それでも、ベトナムの娯楽作を堪能する機会は貴重であり、観ることが出来て良かった!満足!
Naoya
2.7
ベトナム戦争下でゲリラ戦を行うベトナム兵は、三層構造のトンネルに潜みつつ戦いに挑んでいた。実話に基づく戦争アクション作。トンネルで生活しながら米軍との戦いを行うベトナム兵の姿があり、一つ一つが斬新。トンネル内の生活風景がありつつ、トンネル内での戦い方は多種多様で見応えがある。アクション作として様々な展開があり、加えてドラマもちょうど良い。

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