レバノンの作品情報・感想・評価

「レバノン」に投稿された感想・評価

おか

おかの感想・評価

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戦争の恐怖、緊迫感は視野が狭くなり、周りが見えなくなるんだなぁ
shogo

shogoの感想・評価

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普通の戦争映画ならスルーされる戦車の内側に焦点を当てるというアイデアは面白い。しかし、他の密室系映画に比べたらストーリーはだらだらとしていて、起承転結もはっきりしていない。

つまり、物語のプロットよりも、戦争のリアルさみたいなものに焦点を当てている。戦車内の不清潔さや人間関係のギクシャクや、また良心の呵責を感じるイスラエル兵青年の苦悩や、精神崩壊していまう有様を戦争のリアルとして描いているのだろう。

そういった、まるでイスラエル兵が被害者であるかの様に描いているところが、この映画が批判される所以だろう。
酒

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3.8
評価が低くてびっくり
フューリーなんかより全然好き!

戦車が壊れて行くほど兵士の気持ちは戦争状態になってく。
最後は周りが見えなくなって、、、
riekon

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3.0
最初から最後まで戦車の中でしたね。
戦車内は暑そうで息苦しそうでトイレにもいけない状態で観ている私まで息苦しかったです。
映像も戦車のスコープから見たシーンばかり。
後半の皆んながもういっぱいいっぱいになってしまって冷静さがなくなっていくシーンが辛かったです。
かなり良い。
イスラエル兵ってもっと個人が強くて明確な意識があるイメージだった。

最後のカットで息が出来た。
ひら

ひらの感想・評価

3.4
戦車内で不満や鬱憤が混沌と溜まっていく様子はよく描かれていたと思う。それを見てこちらまでイライラした。
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.6
向日葵といえば「あたしの目はあなただけを見つめる」という花言葉で有名だけど、その大量の向日葵がみんな土というか地面を向いているOPに結構な衝撃を受けた。これどういう意味があるんだろう。最初から最後まで戦車の中というのは面白いアイデアだけど、最後あたりなんかひたすら兵士の顔ドアップばっかりだし全然戦車内の様子とか仕組みが細かく描写されないのはすごくもったいないなぁと思う。戦車映画なのに。閉塞感はあったけど苦手だわ
フューリーとは対極にある戦車映画。ラストシーンは呆然とした。
Luna

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3.8
1982年のレバノン戦争の一日目が描かれてます。
殆どのシーンが戦車の中なので
閉塞感のある重苦しい映画でした。
“テロリスト”という言葉に
違和感を感じます。

描写はかなりキツイかったです。
FukiIkeda

FukiIkedaの感想・評価

3.8
イスラエル軍によるレバノン進軍。
侵攻なのにテロリストと呼び、攻撃していかなくてはならない、新米兵たち。
ほんの子供でワガママで、怖くてテンパって、頼りなくて…ヒーローのいない戦場。
でもこれがリアルなんだと思う。
ほぼ戦車内の真っ暗な密室劇で、外の世界もスコープ越しの小さな丸い視界。
正直、何が起きてるのかわかりにくいが、そういう混乱と混沌も含め、見えにくいものを表現しているんだと思う。
オープニングとラストの向日葵だけが色鮮やかで、儚い