アマプラでみましたが、とりあえずロシア語翻訳が酷い。
戸田奈津子さんの偉大さが良くわかる。
翻訳がこれだけ酷いと、どんなにいい映画でも台無し。配給会社はこれで良しとしているのでしょうか。
百合…
空を見上げることが、罪になるとき
――映画『エア(空)』について
2023年のロシア映画『エア』。
邦題は「エア」だが、原題はただ「空」を意味する言葉だという。その単純さが、かえって不穏だった。…
第二次世界大戦の独ソ戦を戦う女性パイロットが遭遇する過酷な日々を年代記的に描く作品。これまで描かれることの少なかったソ連の女性兵士に『ドヴラートフ レニングラードの作家たち』(18)のアレクセイ・ゲ…
>>続きを読むWWIIの独ソ戦に於ける女性パイロットと銃後の女性たちにスポットを当て、敵との交戦と『ジャーヘッド』的な兵士の日常描写を交互に淡々と描いていく戦争映画
苛烈な暴力描写やドッグファイト等、非常にハイク…
東京国際映画祭3本目。
舞台は第二次世界大戦時のレニングラード包囲戦。
歴史の表舞台に出ることのなかった女性パイロットと女性技師たちの生きざまが描かれる。監督は『宇宙飛行士の医者』のアレクセイ・ゲ…
映画としてサイズや音の拾い方など、さすが
監督の父が有名で、息子も2作品目
■ストーリー
ソ連軍内の男性と女性の格差
ジーニャの父はパイロットだたが両親処刑
償うために女性ながら入団
しかし人は…
©Metrafilms