一歩間違えたら部隊が全滅するという緊迫感がとてもよかった。相手が攻めようとしているところを予想して対処する様子など、戦争の戦略性の描写も見られる。肩書が上だからと言って人間として強いわけではなく、死…
>>続きを読むメル・ギブソン演じるムーア中佐
敬虔なクリスチャンであり現場の指揮官でもある
ベトナム戦争のある戦闘のさなかで、軍人としての覚悟とか隊員や家族に対する愛情がうまく表現されている
現場ではイデオロ…
様々な視点を入れつつもうまくまとめ上げられている作品だった。
戦争においていかに命が軽んじられるのか。
戦場の悲惨さも取り上げつつ、メイン以外の個性を感じさせ、これまでの人生とこの先の人生を考えさせ…
戦争シーンの迫力は中々によい。まあ少々のリアリティはかなりツッコミ所ありますが。
大事なのはアメリカにとって唯一の敗戦となった、ベトナム戦争を題材にしたということ。
当然アメリカの弱い部分が必然的…
2026060「ワンス・アンド・フォーエバー」
ベトナム戦争初期のイア・ドランの戦いを描いた作品
いやーこれ、オモシロイのかなー?
戦場行ったり、お家行ったり、
オマケに敵本拠地の司令官の視点まで…
何の気なしに見たけど、これは2000年以降の戦争映画のなかでも傑作なのでは。
まず戦争映画というのは大体反戦を主張しながら、愛国主義を掻き立てるというトロイの木馬みたいな仕組みの作品が大半であり、愛…