ワンス・アンド・フォーエバーの作品情報・感想・評価

「ワンス・アンド・フォーエバー」に投稿された感想・評価

rsp16546

rsp16546の感想・評価

4.0
戦争映画のベトナムもので一番いい映画だと思う。あんな上司の下で働きたい。
jojo

jojoの感想・評価

4.2
ベト戦映画で1番良い映画だと思う。
ベトナムのゲリラ攻撃やアメリカ軍のナパーム空爆など、いかに酷い戦闘だったかが描かれてる。地獄絵図。
他にも帰りを待つ家族の描写や、ベトナム側の視点の描写にも心を打たれる。
もりり

もりりの感想・評価

4.0
戦争に行く男たちだけではなく、待つ家族主に妻の気持ちも描写されていて、戦死の通知が来るシーンがドキドキした…すごくそのシーンが記憶に残る。
出発前の中佐の名演説、
家族との愛を踏まえ、
一気に戦線へ移る。
敵の動きや目線も細かく映す。
家族が待ち、兵隊の主人が帰ってくる。
最後の玄関のシーンが、
戦争の重さを物語る。
r

rの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

これはかなーーり愛国心強めなアメリカ映画。
戦闘シーンは結構迫力あった。けど主人公がスーパーマンすぎだろ、と。
ただ、タクシー運転手の代わりに、戦死通告を届ける奥様達のシーンは、印象に残った。でも何故かご近所さんの旦那様方全員戦死したのにスーパーマンな主人公だけ生き残れたからなあ、、逆にフィクションを感じずにはいられないかも。というか、主人公だけ生き残ったならそのあと過度のPTSDで悩ませられるとかあるかと思いきや、なんか生き残ってよかったねー!みたいな感じだから、これじゃあ、戦争を美化してるみたいだなと思った。ご近所の旦那さん方みんな死んでますが??わかってるのか??と。
そして、最後のアメリカ国旗をたてて、アメリカの勝利!を意味するシーンね、、ベトナム戦争(愛国心強め)あるあるでしょうか。個人的にベトナム戦争はベトナムが勝ったと思ってるので、一部の戦闘で勝ったことを意味する国旗の立て方じゃないかなあれは。でも戦闘シーンはなかなかよかった。味方誤爆されて、今夜は行けそうにない、とか言われたら、ふざけんなってなるけどそれが戦争だよね。
baku

bakuの感想・評価

4.2
ハクソーリッジがイマイチだったので、メル・ギブスン主演の戦争映画のレビューを。好きな映画のひとつ。
ベトナム戦争で海兵隊が第一線を担う最初のストーリー。敵として向き合う相手もちゃんと描いていて、戦争の恐ろしさを見せている。メル・ギブスンが演じるハル・ムーア大佐を主人公におきながら、同時に戦場カメラマンのギャロウェイの視点を入れ込んで、それで戦争への疑問にしている。
ちなみにギャロウェイを演じるのはバリー・ペッパー。この人いつも戦争映画では味のある役を演じてる好きな俳優。
それからハル・ムーアに従う曹長はサム・エリオットで渋い。この人も大好きな俳優。良い役者が揃ってたということもあるかな。
2017/10/17

戦いが奪えないもの。真実の物語は決して彼らをヒーローにしなかった。ベトナム戦争序盤、米軍と北ベトナム軍の壮絶なイア・ドランの戦いを描いた戦争ドラマ。

1965年11月
ベトナム、イア・ドランの戦い。後に騎士の谷と呼ばれるこの場所で死んでいったアメリカの若者たちと我々と戦い命を落としたベトナム軍の若者たちに捧げる物語である。


今までとは違う戦争。

〝カトリックは嫌!ママと同じメソシストがいい!〟

いい天気ですね曹長!
なんだお前は、天気予報しか?

白だけ=白人だけ

良き軍人であれば、良き父親になれる。

ジャック・ゲイガン。イケメンか。

お前の部隊
第7騎兵舞台の第1大隊
カスター将軍と同じ部隊。

諸君たち全員を生きて連れ帰るとは約束できない。だが、これだけは誓おう。諸君と神に対して誓おう。敵と戦う時には私がいちばん最初に戦場に足を下ろし、一番最後に戦場を離れると。戦場には誰一人置き去りにはしない。生きていようと死んでいようと。我々は全員一緒に国へ帰る。

ヘリック少佐、被爆

照明弾があがったら、目の前にめちゃくちゃ敵兵がいた。ヒヤッとした。

タクシーが電報を。キャシーに。
そしたら、自分のところにもタクシーが...
でも、違った。

どんな戦争かを伝えたい。
その為には、銃よりもカメラ。

私は非戦闘員ですが...
そんなもの今日はそんなものは存在しないのだよ。

ブロークン・アロー。

目の前で仲間が爆撃の炎にのまれる。

そして、彼は銃を捨て、カメラを手に取る。

〝今日はいい天気だな、サベージ軍曹〟

銃剣をつけて突撃!

間一髪のところで、ヘリが到着。
空からの爆撃。

どうやっ戦って、どうやって死んでいったかを。

サイゴンではハルムーアの上官たちが1800人以上の敵兵を殺した彼の功績を讃えた。そして、彼と第7騎兵部隊と再び戦場に送り返した。彼は部隊を率いて部下達とともにさらに235日間戦った。

そして、チャイムの音と外に止まるタクシー。ドアを開けると...

〝帰ったよ。〟
つばさ

つばさの感想・評価

3.9
家族の愛や戦友との絆、相手への尊いを描いているが、実際の戦争はそんなにきれいなもので終わるのかな。戦争がない世界が1番綺麗で素晴らしいと改めて思う。

やはりどうしてもアメリカのための映画に見えた。
ヴェトナム戦争はアメリカにとっては負の記憶であり、それはトラウマでもあると思う。それでも改めてこのような映画を描くことは過去を少し美化しているのか、慰めなのか。
おみそ

おみその感想・評価

3.4
何を、何を書けばいいのだろう。

まずもって自分が「戦争」を描いた作品に、大して心を動かされないことに驚きました。より正しく表現すると、"がっかり"かもしれない。
綺麗な感想を挙げればきりはなくて、ただただ「戦争はいけないと思った」「夫の帰りを待つ妻たちの気持ちを思うと涙が止まらない…」なんて言葉しか出てこない。
戦争を知らない自分にとってこの物語は、画面の中の物語であり、世界のどこか知らない所で起きている事であり、歴史の教科書の断片の映像教材でしかないのだな、と。
そう思った瞬間、なんだか落胆した。
作品ではなく自分に。

所詮自分が経験していないことなんてそんなものなのでしょうか。

今現在も世界の各地で紛争やテロが起こっているけれど、やっぱりどこか遠い遠い、現実味のない世界だなと思っている自分がいて、自分の地元が某国の砲撃で危ないかもしれない!なんてことがあってやっと恐怖を感じたけれど、それも関係の無い人々は警報にも慣れて今じゃ忘れかけてしまっていて。
当たり前の日常が突然終わることなんて、一切考えられないでいます。

なので主人公や他の兵士達には全くと言っていいほど感情移入できない(するのが正しいとも思ってないけど笑)。
かといって今自分が過ごしている現実ともかけ離れすぎていて、兵士の妻たちや戦場記者にも投影できない。

それで冒頭の、「何を書けばいいのか…」に繋がるわけです。
ここまで書いたけどまだ分かんないな。

戦争よくないよ!
というより
こんな戦いがあってこんな兵士達がいました。
っていう記録なのでしょうか。
じゃあやっぱり教科書の映像教材で間違ってないのかも。


作品の事を言うと、味方だけでなく敵にも正義はあるんだぜ!守りたいものがあったんだぜ!みたいな部分はあったものの、取って付けた感が拭えなかった。
最後まで、細部まで、アメリカのアメリカによるアメリカのための映画でした。
映像教材だから仕方ないな…(しつこく)


▼以下ちょっとネタバレ▼












好きだった所は、戦いが終わったあとに大勢の記者が詰めかけてくるシーン。一人の記者が近くに掲げてある星条旗をカメラに収める。作り物感は拭えないけど、戦場で実際に戦いを見た記者との対比がよく分かる(分かりやすい)なあと素直に思いました。
結果と、経過。
その時代に必要な情報と、遠い未来必要になる情報。
※mixiから転載

戦争はダメです。
敵味方関係なくみんな家族がいる。
お互いの事を思うこと。

内容に関係ないけど
ケリー・ラッセルがでてたからびっくりした。
フェリシティの青春以外で初めて見た。
かわいぃですね彼女。大好きです。

戦争ならでわの人が殺されるシーンがいっぱいあって
目を背けちゃったりもしますが
メッセージ性もあってちょっと感動しました。
奥様達の心情を思うと泣けます。

2007年01月12日 19:24
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