ワンス・アンド・フォーエバーの作品情報・感想・評価

「ワンス・アンド・フォーエバー」に投稿された感想・評価

広大

広大の感想・評価

3.7
なかなか面白く、母国の家族のシーンも良かった。
あんな優しい大隊長はおらん
のむら

のむらの感想・評価

5.0
何回みても飽きずに興奮できる!

大将同士の戦略のぶつかり合いを、見るのがとても楽しい。北ベトナム軍の笛の音は聞くだけでゾワゾワしますw
そして、メル・ギブソンの親方感がとてもいい🤟

面白いのはもちろんだが、
どちらの軍人にも帰りを待っている家族がいる事をしっかり描いているので、どちらが正義か悪かなどは思わせないようにして、反戦の方向に物語を終わらせていることに好感を持ちました😑

ここからネタバレ⚠️


物語の終盤、戦場で戦った記者が、戦闘終了後に来た仲間の記者に対して、口を聞かないシーンは印象的でした。
実際の戦争映画ですが、個人的に戦争の話よりも、組織とは何かを考えさせられる映画でした。
管理職の方は、観て損は無いと思います。
みー

みーの感想・評価

3.6
過去鑑賞作品記録

メルギブソンのベトナム戦争作品!
戦争の怖さと残酷さが印象に残る
最前線で爆撃やナパームでの激戦
火力を増加し続ける為に兵士を送って、負傷兵を迎えに行くヘリ
戦争を記録する為にカメラと武器を持つ記者
役割別で物語るシーンが印象的
公開時に劇場で
ランドール・ウォレス監督はメルギブが監督『ブレイブ・ハート』の脚本、『ハクソー・リッジ』共同脚本だ。
もち

もちの感想・評価

4.0
ベトナム戦争序盤を描いた作品...家族に戦死の手紙を届けるシーンが胸に刺さる😢
ベトナム戦争初期の3日間の攻防戦を克明に描いた秀作。4000名の北ベトナム正規兵相手に1個大隊で向かう愚かな作戦を隊の仲間のためだけに戦う兵士、銃後の婦人の心理まで描ききっている。戦場の怖さを体感出来た。
割と珍しいナム戦初期を舞台にした作品。

泥沼化する前の激戦を描いているので、
どことなくプライベートライアン感。

主演のメルギブソンも
公正かつ冷静な指揮官っぷりを発揮し、
人徳者感が半端ない。

戦闘シーンは圧巻でど迫力だった。
4000人のベトナム兵に囲まれる緊迫感。

ここから、
地獄の黙示録やプラトーン的な、
泥沼化していくんだなぁと思ったら、
少し考えさせられる作品。
犬好き

犬好きの感想・評価

4.0
戦争の描写がどこをとっても素晴らしい

そしてメルギブソン、かっこよすぎます

こんなにかっこいい上官はなかなかいまい。現代でいうと「理想の上司」だろう

兵士たちの家族の描写もいい。メル演じるムーア中佐の奥さんが、ウエスタンユニオンの電報を、亡くなった兵士の家族に届けるシーンがあり、心打たれる

来年、ベトナム戦争戦没者慰霊碑をあらためて訪れたい
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