秀でた描写が2点あったので3.5評価ではなく4.0とした
基本的には平凡な戦争映画ではある。
良かった点
訃報を届ける黄色タクシーの運転手に罵詈雑言を投げ、遺族に訃報を届ける事を変わった奥さんの…
メルギブソン主演
ベトナム戦争初期を扱った作品。
米軍はもちろんその家族、ジャーナリスト
またベトナム人目線でも描かれており
大変見応えがありました。
イアドラン渓谷の戦いが
これ程、壮絶とは全…
非常にバランスの取れた作品。米軍視点だけではなく、北ベトナム兵視点と複数視点あることで、戦争映画によくある無自覚な視聴者側による敵兵の黙殺をせず、命を主観的に捉えやすい。そして、戦況を多く語れない心…
>>続きを読む過去鑑賞。ランドール・ウォレス 2002年脚本・監督作品。メル・ギブソン主演映画。
64年、ベトナム戦争初期の激戦を、実際に従軍した米軍大佐とUPIの戦地特派員が書いた同名ノンフィクションを原作に…
ベトナム戦争の史実に基づく作品。
開戦初期(アメリカの軍事介入?)を描いているみたい。
壮絶な戦いが描かれてはいるものの、戦争の背景や詳しいことはあまり描かれていないので、歴史を知るには少し物足り…
米軍がベトコンのゲリラにボコボコにされる映画かと思ったけど割と普通に撃ち合って戦う映画だった
アメリカの兵士たちが何のために命を落としているかといえば「共産主義の拡大を食い止めるため」なのがなんとも…
反戦映画なのか、そうでないのか、微妙な路線だった。
戦場に赴く戦士たちの生きざま、それを待つ家族の生きざま、率いる者の生きざま、それに従う者の生きざま、戦士を戦場に送り連れ帰る者の生きざま、様々な者…
負傷兵の救出とか、少人数での作戦続行とか、リアルワールドの戦争ではないな。
ツッコミ所は満載だ。
これは、反共の戦争で、これだけの火器でも負けてしまったけど、今回のアメリカの資源目的の戦争は、10~…
数あるベトナム戦争映画のなかでもベトナム側も平等に描こうとしているのがわかる。
しかしながらベトナム側でセリフがあるのは大将だけなのでベトナム兵にあまり感情移入はできない。
学生の頃観たときは手紙…