本公開時は見逃していたが、地元神戸が舞台ということで。具体的な場所は明示されないけど葺合とか灘あたりの山の手かな。
分別の付く前のちょっと多動気味で手をつけられない幼少期を神様に例える。良い子にして…
2026、劇場18作目
序盤は、自認“神”でも出力される言動が子供そのものなの面白いな〜って思いながら。見ていくうちに、確かに子供の無垢さ・純粋さを通して見る世界って一種の全能感みたいなものを感じ…
原作未読。字幕版鑑賞。
哲学的で大人びたモノローグには最後まで馴染めなかったが、アニメーションとしての美しさは、キービジュアルから期待した通り絶品。昔の(裕福な)日本家屋・庭園、朝靄・水面・水滴…
海外のアニメーション作品は今まであまり通ってこなかったからか、かなり新鮮な作品だった。
生まれた時、子どもは皆神様である。という自認のもとに進んでいく。確かに子の命は神秘的で、子どもの視線を通して…
子供時代のノスタルジーを利用して大人の綺麗事を述べているようで好きになれなかった。
大人視点で当時を振り返るように物語を語るとかならまだいいかもと思った。序盤はその傾向がったが、徐々にそういうのも無…
原作者はアメリー・ノートン。
言葉の魔術を使って不可解で突拍子も無い世界へ連れて行ってくれる仏語圏の一大人気ベストセラー作家。かれこれ30年毎年新作を出し続けている。
本作は日本で翻訳されている僅…
子供の視点で描かれる純真な世界、戦後日本に暮らすベルギー家族の苦悩など奥深いテーマとジブリを彷彿とさせるパステル調の絵柄が優しい☔🌸
ただ、どうしても引っ掛かる。序盤で意地悪な兄の嫌悪から男性すべ…
字幕版鑑賞。
アメリとニシオさんの交流が凄く良くて心震える。
アウトライン無しのアニメが新鮮。
設定や演出の匙加減はやはり海外向けに感じる。
モノローグ多過ぎ。
それと日本人なら「ひな祭りあるやん…
冬から春へ、夜から朝へ変わるシーンの花の鮮やかさ。灯篭流しの夜に町を見下ろしたとき、暗い町並みに引かれた淡い橙・桃の光の筋。大家さんの家から放たれる妖しい赤紫の光。赤・ピンク・紫系統の色遣いが綺麗。…
>>続きを読む戦後の日本に暮らすベルギー人外交官の家族の1番下の娘、アメリちゃんが産まれてから3歳くらいまでのフランスアニメ。
音楽は日本人スタッフが手掛けてるから、違和感なし。ピーナッツの「恋のバカンス」がち…
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