感動した。どういう言い方か忘れてしまいやや正確性に欠けると思うが、おばあちゃんが言っていた、
「人や物が自分のそばからなくなってしまった時、なくなってしまったことを悲しいと思うけど、記憶は自分の中で…
Blu-rayが発売されたので、早速購入して3回目の鑑賞。既にオールタイム・ベストの1作になりました。特典映像の監督・脚本のマイリス・ヴァラードとリアン=チョー・ハンのインタビュー、メイキング等、と…
>>続きを読むこんな素敵なアニメを搭載してくれたJALに先ず感謝したい。
この一本と出会わせてくれてありがとう。
ずーーーっと暖かい気持ちにさせてくれる特別なアニメ。
この作者、、、どのくらい日本の事を研究したん…
関西の里山や移ろいゆく日本の四季を描いた映像がとても美しかった。大人からすると子どもというのは無知な存在に思えるが、存外何でも知っているものだし、対等に扱ってくれる大人は貴重な存在だったことを思い出…
>>続きを読むアメリの目に映る世界。その瞳に1番多く映ったのは西尾さん。姉であり、友達であり、太陽だ。大切なことは全て西尾さんが教えてくれた。雨という漢字、灯籠流し、妖怪、悲しみはいつか癒えること、だけど想い出は…
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素晴らしかった。
幼少期の自我の芽生え、そして世界の認識の変化。
戦後間もない時期の文化の関わり。
シンプルに見えてあらゆるメタファーを巧みに活かした彩り豊かなアニメーション表現の洪水だった。
自…
まず絵の美しさが一気に来た。花、虫、景色、天気などの自然現象が、日本のアニメとは違った手触り感だった。2歳半で初めて感情を、次に知性や言葉を得、好奇心に満ち、自分以外の人に興味を覚えていく、その成長…
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自然が鮮やかで瑞々しく、子供らしい自由さや好奇心が溢れたアニメーションだった。子供らしい尊大さや無敵感を自称で「神」と表すのもなんだかかわいらしく思える。
輪郭線のない絵柄だが、花々の美しさや水辺の…
この世に生まれ、自我が芽生えていく瞬間。
初めて感じる音や匂い、風、目に映る景色。そのすべてが新鮮に輝く子どもの世界が、視線の動きや息遣いまで伝わる彩り豊かな映像で描かれていた。
目の前にあるもの…
日々を精一杯味わって生きることの何と素晴らしいこと
海外の作り手がこの映画を作ったことに驚愕。
ルックスはいかにも異国感が強いのだけど、雨に打たれる心地よさ、踊る鰹節、夕立の後の雲と夕焼けの色味、…
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