日々を精一杯味わって生きることの何と素晴らしいこと
海外の作り手がこの映画を作ったことに驚愕。
ルックスはいかにも異国感が強いのだけど、雨に打たれる心地よさ、踊る鰹節、夕立の後の雲と夕焼けの色味、…
色使いが最高なアニメーション。同じ物でも光のあたり方で全然違う色になるということに気づかされる。大人になるにつれて世界から色彩が失われていくのは、情報や知識が先行してしまって、いま目の前にあるありの…
>>続きを読む【見どころ】
① カラフルで美しい作画。
② 1960年代の日本。
③ 破天荒なアメリ。
④ 家政婦ニシオさんの存在。
⑤ 日常にある驚き。
⑥ 象徴的な雨。
⑦ アメリの喪失と成長。
【感想】
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一応…一応である、その年に観た(その年公開作品が原則)映画の個人的ベスト10というのを、翌年の2月頭に選定する(何気取ってんだか💦)。昨年度作品から、洋画・邦画、そしてアニメ部門で分けてるのだけど……
>>続きを読む「神は眼差しを得た」
1960年代の神戸を舞台に、2歳半を境に自らを「神」と信じるほど自由な想像力に目覚めたベルギー人の少女アメリが、家族や家政婦のニシオさんと過ごす日々のなかで世界のあらゆるもの…
生まれたての子供は形而上の世界で生きる神様なのかもしれない。
1960年代、日本で暮らすベルギーの外交官一家。
末っ子アメリとお手伝いニシオさんとの絆。
日本を描きながら日本の伝統色にはない鮮や…
とても良い映画でした。🥹
これは日本のアニメかと思ったらフランスの映画で日本の話が描いてあるのですね。そう思って振り返るとまた別の深みがあります。
でも日本人の心の描写も良く捉えられていると思い…
なんて美しいアニメなんだ…
神話のような、1人の子どもの物語
世界の美しさを知ったり、色んなことに素直に疑問を持ったり、時には喪失を知ったり…
我々のような大人が当たり前に受け入れてることを子ども…
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