この世界の片隅にの作品情報・感想・評価・動画配信

この世界の片隅に2016年製作の映画)

上映日:2016年11月12日

製作国:

上映時間:126分

ジャンル:

4.1

あらすじ

『この世界の片隅に』に投稿された感想・評価

5loth

5lothの感想・評価

4.0
想像力と生活がぼくらの毎日。だから地続きの。素晴らしかった。言葉にならない。
1989

1989の感想・評価

4.4
戦争映画の中で違う怖さがあった。
本当にあの時代の世界の片隅に、このような少女がいたのかな。
ナオ

ナオの感想・評価

4.1
戦争中であっても生活は続くし、武器を持って戦う人がいれば敵国の撒いたビラを拾って少しでも役立つことに使って暮らし続ける人もいる。
身内を亡くす、体の一部を失うみたいなことが誰の身にも当たり前に起こるような日々でも、とりあえず今日のご飯!明日のために動きやすい服!といった具合に先を見据えてどうにか生きていくのもひとつの戦い方だったんだなあ

過ぎたことや選ばなかった道のくだり、深いなあ
小さい頃から日本の戦争の歴史には興味があって、
広島や沖縄の資料館に行ったり、戦争もの映画を観たりしてたけど、
どこか頭の中にあった、何かが違う感。

それがこの映画で解消された。

これが私が観たかった戦争の時代。

今の私達と何も変わらない日常の一コマに戦争があって、
平和に笑いあったかと思えば空襲警報がなって防空壕に逃げる。

時に失って、
矛盾を抱えて、
希望もなくしかけても、
必死に生きていく。

奪われるだけの悲劇の時代じゃなかった。
奪われる苦しみが分かるはずなのに、結局は日本も奪うことで生きながらえた。

悲劇として美化するんじゃなくて、こういう映画が観たかった。


「この世界で居場所はそうそうのうなりゃせんのよ」

そうだよ。
居場所は無くなりはしない。
求め続ける限り。
勧められて過去に観たやつ。
良い作品だとは思うけど、一市民も戦争に加担した事実があるからな…と複雑な気持ちになる。
知り合い等の評価も含めてホロコーストを「知らなかった!」と叫ぶドイツ人を見ている気分。
毎日を生きる を温度をもって教えてくれる
やさしい画だけどあたたかさも悲しさ厳しさも伝え方がすごい
素晴らしいの一言に尽きる。
あの時、あの時代を生きた市井の人々のささやかな幸せが圧倒的な暴力の前に無残に崩れ去る。
平凡な人々が胸に抱いたであろう静かな怒りに胸が震えました。
すずを演じたのんの嵌まり方も良かった。
いつか(さらにいくつもの片隅に)の方も観てみようと思います。
u

uの感想・評価

4.8
ずっと見れてなかったけど、
最近のんちゃんにハマってるということもあり鑑賞。のんちゃん最高だあ

そして大切な作品の一つになった
作中の言葉が、鑑賞後も響く。

忘れかけていた大切なことを思い出す
やさしくてつよい
感謝して明日も明後日も、片隅で懸命に生きねば、
HAKATA

HAKATAの感想・評価

4.3
公開して間もない頃、ラジオで何度もこの映画のCMが流れており、気になって観た映画です。
戦争の真っ只中、辛いこと、悲しいことが多い中でも、日常に笑顔があり、前向きに生きていく人々がとても印象的でした。
主人公以外の人物にも、一人ひとりのストーリーが垣間見え、そのストーリーを想像していくとまた違った見え方にもなってくる気がしました。
終戦を告げるラジオ放送を聞いた、それぞれの人物の行動・反応を観た時、いろいろと心に突き刺さりました。
aya

ayaの感想・評価

4.1
火垂るの墓と同じくらい胸に響く。普通の暮らしをしていた人たちに戦争が襲いかかる。戦争は他人事ではないのだと思い知らされた。
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