★この映画の学び★
『日常の小さな幸せと絆はかけがえのない奇跡』
当たり前の生きて衣食住がある事が当たり前でない時代があった。今こうして生きてるのは一つの奇跡。小さな平凡もまた奇跡だ。そして過去…
失くしたと思っていたものが、“在るもの”に変わる終わり方。
何かを失った時に絶望に浸る気持ちはありますが、巡り合わせというものは巡ってくるのかもしれません。
戦争という体験した事のない時代でしたが…
「確かに、そこにすずさんたちはいた。」
当時の暮らしや風土が画面の隅から隅まで徹底的に描かれており、原作の持つ世界観をリスペクトしつつアニメーションでしか描けないであろうカットも織り交ぜて見るもの…
「人はなぜ戦争をするのか」を思い出しながら。あのフロイトとアインシュタインは、なぜ戦争が起きるのかについて話し合った。フロイトは、エロスとタナトスの衝突で戦争がおこるといい、アインシュタインは、人間…
>>続きを読む© 2019こうの史代・コアミックス / 「この世界の片隅に」製作委員会