
『妹の姉』
裸体を単なるエロとして消費するのではなく、メタファーとして機能しているところが、藤本タツキのフィロソフィーを感じた。エロティズムをメタファーとして昇華するところが上手い。性を人間の根幹…
「チェンソーマン」、「ルックバック」のあの藤本タツキの短編集。やっと見た。後半。
「人魚ラプソディ」
ピアノがテーマのアニメはほぼ間違いなく泣く。
「目が覚めたら女の子になっていた病」
いにしえ…
最後の2本が良かったです!
「予言のナユタ」は「チェンソーマン」、「妹の姉」は「ルックバック」を彷彿とさせるエピソードで、ナユタの方は、世界観やあの画がぶっ飛んでました。チェンソーマンの本編でも、…
藤本さんならこんな作品もあり得る!
いろんな作品あるけどどれも藤本さんらしい!斬新な発想でこんな作品にもできちゎうのかって藤本さんの頭の中に入ったような感覚でした!
でもやっぱりファンタジー系が似合…
Part-2からの鑑賞となったが、却って吉と出た。
こういう巡り合わせを大事にしていきたい。
【人魚ラプソディ】
海は「美しさ」と「静かな恐ろしさ」の二面性を持っている。
そのことを納得させるよう…
全話事前に読み、全話うろ覚えの状態での鑑賞
前半4作品に比べ原作のレベルが高かった印象もあり、どれもお話として楽しめて、また恋愛や家族といった要素が前に来るものが多かったからか、視聴後に心地よくな…
©藤本タツキ/集英社・「藤本タツキ 17-26」製作委員会